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仕事効率化#資料管理#引用#研究

Zotero

調べた資料と、引用の書き方をまとめて管理できる

ページを保存すると、書名・著者・日付が自動で入ります。引用の形式は選ぶだけで整います。

GitHubのスター数 1.5万GitHub上の更新 2026年9月17日当サイトの確認日:2026年9月20日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフトは無料。提供元の同期は一定容量まで無料で、それ以上は有料です。
日本語
日本語OK画面の表示が日本語になります。
対応環境
Windows / Mac / Linux / ブラウザ
準備の目安
準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください

これは何?

論文・記事・本などの資料をためて、引用を管理するための道具です。ブラウザの拡張を入れておくと、見ているページを1クリックで保存でき、著者名や発行日が自動で入ります。文章を書くときは、決まった形式の引用を差し込めます。

できること・できないこと

できること

  • ページや論文を、書誌の情報つきで保存する
  • PDFを一緒に保存して、書き込みをする
  • 引用の形式を選んで差し込む
  • Word や Google ドキュメントと連携する
  • タグやフォルダで整理する

できないこと

  • 論文そのものの入手(有料のものは別途必要です)
  • 内容の要約(AIの役割です)
  • 保存した情報の正しさを保証すること

こんな人に向いています

  • レポートや論文を書く人
  • 記事を書くときに出典を示す必要がある人
  • 調べた資料が散らかっている人

こんなふうに使えます

  • 記事の出典をきちんと残す

    参照したページを保存しておけば、あとから「どこで見たか」を探し直さずに済みます。

  • 引用の形式を整える

    形式を選び直すだけで、本文中と末尾の書き方がまとめて変わります。手で直す作業がなくなります。

使いはじめるまで

Zoteroを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはZoteroの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1公式サイトから入れる

    Windows・Mac・Linux 向けに配布されています。

  2. 2ブラウザの拡張を入れる

    ここまでやらないと便利さが出ません。見ているページをその場で保存できるようになります。

  3. 3保存してみる

    記事のページで拡張のボタンを押すと、題名・著者・日付が自動で入ります。入っていない項目は手で足します。

  4. 4文章に引用を入れる

    Word などの拡張から、保存した資料を選んで差し込みます。形式はあとから変えられます。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 日本語で使える
  • 保存が1クリックで済む
  • 引用の形式をあとから変えられる
  • データを持ち出せる

気になるところ

  • 自動で入る書誌情報が間違っていることがあり、確認が要る
  • 提供元の同期は容量を超えると有料
  • 最初に拡張を入れないと、良さが分からない

Zoteroの開発情報・出典

GitHub上で公開されているZoteroのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Zoteroの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
15,334(2026年9月20日時点)
ライセンス
独自ライセンスAGPL-3.0。公式のライセンス案内で確認しました。GitHub の自動判定では出ないため、ここに書いています。
主な言語
JavaScript
GitHub上の更新
2026年9月17日直近3か月以内に更新されています
開発資料(GitHub)
https://github.com/zotero/zotero
当サイトでの確認日
2026年9月20日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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