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AI・チャット#資料検索#RAG#ローカルAI

AnythingLLM

自分の資料について、AIに質問できるようにする

PDFなどの資料を登録して、「この資料の要点は?」と質問できる道具です。AIの接続先や保存先を設定して使います。答えに誤りがないか、元の資料で確かめます。

GitHubのスター数 6.6万GitHub上の更新 2026年9月19日当サイトの確認日:2026年9月18日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語は一部
対応環境
Windows / Mac / Linux
準備の目安
準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください

自分に合う進め方を選ぶ

料金だけでなく、最初の準備と、使い続ける手間も比べてみましょう。

必要な人だけ:一緒に用意するものを確認 ↓

これは何?

手元の資料をAIに読ませて、その資料に基づいて質問に答えさせるソフトです。マニュアル・契約書・社内規程などを「聞ける」状態にできます。

できること・できないこと

できること

  • PDF・Word・テキストを読み込ませる
  • 資料の内容だけを根拠に答えさせる
  • 答えの根拠になった部分を表示する
  • 手元のAI(Ollama)とも、外部のAIとも接続する
  • 用途ごとに資料をまとめて分ける

できないこと

  • 資料にない内容を答えないという保証(根拠と答えの確認が必要です)
  • 大量の資料の完全な網羅(検索の取りこぼしはあります)

こんな人に向いています

  • 分厚いマニュアルを何度も引いている人
  • 社内規程や過去資料を探すのに時間を使っている人

こんなふうに使えます

  • 製品マニュアルを「聞ける」ようにする

    300ページのPDFを入れておけば、「この設定はどこ?」と聞くだけで該当箇所が出ます。

  • 過去の議事録をまとめて検索する

    「あの件、いつ決まったんだっけ」がすぐ分かるようになります。

使いはじめるまで

AnythingLLMを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはAnythingLLMの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1アプリを入れる

    デスクトップ版をダウンロードします。

  2. 2使うAIを選ぶ

    手元で動くAIか、外部のAIサービスかを選びます。資料を外部へ送らない場合は、資料を検索用に変換する設定と保存先も、手元で処理するものにそろえます。

  3. 3資料を放り込む

    ワークスペースを作って、PDFをドラッグします。

  4. 4質問する

    根拠として使われた部分が一緒に表示されます。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 資料を入れるだけで使える
  • 根拠が見える
  • 手元のAIと組み合わせれば完全に閉じた環境になる

気になるところ

  • 資料が多いと検索の精度が落ちる
  • 日本語の資料は、区切り方の設定で結果が変わる
COMBINE

一緒に使うと便利

このツールと組み合わせると、できることが増えるもの

一緒に使うと便利

Docling

PDFをきれいなテキストにするツール

読み込ませる前に整えておくと、答えの精度が目に見えて上がります。レイアウトの複雑な資料ほど効きます。

AnythingLLMの開発情報・出典

GitHub上で公開されているAnythingLLMのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、AnythingLLMの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
66,251(2026年9月20日時点)
ライセンス
MIT
主な言語
JavaScript
GitHub上の更新
2026年9月19日直近3か月以内に更新されています
当サイトでの確認日
2026年9月18日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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