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仕事効率化#メモ#暗号化#同期

Joplin

メモを暗号化したまま、複数の機器でそろえられる

暗号化を有効にすると、メモを読めない形に変えてから機器の間でそろえられます。保存先には暗号化されたデータを送ります。

GitHubのスター数 5.6万GitHub上の更新 2026年9月20日当サイトの確認日:2026年9月20日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフトは無料。同期の置き場所は、自分のクラウドを使えば追加費用なしです。
日本語
日本語OK画面の表示が日本語になります。
対応環境
Windows / Mac / Linux / iPhone / Android
準備の目安
準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
同期する場合は、置き場所(自分のクラウドなど)

これは何?

メモを書いてため、パソコンとスマホでそろえられる道具です。暗号化は自分で有効にします。有効にした機器の設定と同期が完了すると、保存先には読めない形のデータを送れます。手元の機器や暗号化のパスワードも管理します。

できること・できないこと

できること

  • メモを書いてためる
  • パソコンとスマホでそろえる
  • 中身を暗号化して同期する
  • Webページを、そのまま切り抜いて保存する
  • 書いたものをまとめて持ち出す

できないこと

  • 複数人での同時編集
  • 表計算のような計算
  • 暗号化の鍵を忘れた場合の復旧

こんな人に向いています

  • メモの内容を、サービス提供者にも見られたくない人
  • パソコンとスマホで同じメモを見たい人
  • サービスが終わっても困らない形で残したい人

こんなふうに使えます

  • 仕事のメモを暗号化して、機器の間でそろえる

    暗号化を有効にし、使う機器すべてで設定と同期の完了を確認します。クラウドへは暗号化されたデータが送られます。

  • 調べたページを切り抜いて残す

    ブラウザの拡張で、見ているページをメモとして保存できます。

使いはじめるまで

Joplinを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはJoplinの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1アプリを入れる

    パソコンとスマホの両方に入れます。

  2. 2同期の置き場所を決める

    自分のクラウドを指定できます。ここを決めないと、機器の間でそろいません。

  3. 3暗号化を有効にする

    設定から有効にして、鍵を決めます。この鍵は忘れると復旧できないので、必ず控えてください。

  4. 4書く

    Markdown という書き方に対応しています。ふつうの文章としても書けます。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 暗号化して同期できる
  • 日本語で使える
  • スマホでも使える
  • データを持ち出せる

気になるところ

  • 暗号化の鍵を忘れると復旧できない
  • 同期の設定が最初は分かりにくい
  • 複数人での同時編集はできない

Joplinの開発情報・出典

GitHub上で公開されているJoplinのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Joplinの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
56,449(2026年9月20日時点)
ライセンス
独自ライセンスAGPL-3.0 以降。ただし、一部のディレクトリに別の条件が書かれている場合があります。
主な言語
TypeScript
GitHub上の更新
2026年9月20日直近3か月以内に更新されています
開発資料(GitHub)
https://github.com/laurent22/joplin
公式サイト
https://joplinapp.org/
当サイトでの確認日
2026年9月20日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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