Calibre
電子書籍を整理して、読む機器に合う形に変える
持っている電子書籍を、タイトルや著者ごとに整理するアプリです。対応する種類の本は、別の機器で読める形式に変換できます。すべての電子書籍を変換できるわけではありません。
GitHubのスター数 2.6万GitHub上の更新 2026年9月20日当サイトの確認日:2026年9月18日
まず、ここだけ見れば分かります
- 料金
- 無料ソフト自体に料金はかかりません
- 日本語
- 日本語OK
- 対応環境
- Windows / Mac / Linux
- 準備の目安
- ★★★準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
- 計算用の部品
- 専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
- 必要なもの
- 対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください
これは何?
電子書籍を管理するソフトです。書誌情報を自動で取得して整理したり、EPUB・MOBI・PDF などの形式を相互に変換したりできます。
できること・できないこと
できること
- 電子書籍を本棚のように管理する
- 形式を変換する(EPUB / MOBI / AZW3 / PDF など)
- 端末に転送する
- Webページを本の形にまとめる
- 自分で書いた文章を電子書籍にする
できないこと
- 著作権保護のかかった書籍の変換
- 有料書籍の入手
こんな人に向いています
- 電子書籍リーダーを使っている人
- 自分の文章を本の形にまとめたい人
こんなふうに使えます
自分のブログ記事を1冊の本にまとめる
読みたいときにリーダーで読めるようになります。
手持ちの資料を読みやすい形式にそろえる
端末に合った形式に変換できます。
使いはじめるまで
Calibreを使うための案内
手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。
上のリンクはCalibreの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。
1入れる
公式サイトからダウンロードします。
2本を追加する
ファイルをドラッグすると、書誌情報が自動で取得されます。
3変換する
右クリックから「本を変換」を選び、出力形式を指定します。
つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。
いいところ・気になるところ
いいところ
- できることが多い
- 日本語対応
- 長く使われていて安定している
気になるところ
- 画面の見た目が古い
- 機能が多く、最初は迷う
Calibreの開発情報・出典
GitHub上で公開されているCalibreのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Calibreの利用者数を表すものではありません。
- GitHubのスター数
- 25,957(2026年9月20日時点)
- ライセンス
- GPL-3.0
- 主な言語
- Python
- GitHub上の更新
- 2026年9月20日直近3か月以内に更新されています
- 開発資料(GitHub)
- https://github.com/kovidgoyal/calibre
- 当サイトでの確認日
- 2026年9月18日
スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。
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