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AIに「これ入れて」と頼むときの、伝え方のコツ

Claude Code や ChatGPT に導入を手伝わせるときの、聞き方のテンプレート。

ツールみっけ! 編集部2026年9月12日 更新5分で読めます

先に結論

「OS・今の状況・やりたいこと・エラーの全文」を渡すと、成功率が大きく上がります。逆に「動きません」だけだと、まず解決しません。

GitHubのツールを入れるとき、AIに手伝ってもらうのがいちばん現実的です。ただし、聞き方で結果がまったく変わります。

そのまま使えるテンプレート

  1. 1入れてもらうとき

    空欄を埋めて、そのまま貼ってください。

    この手順で使う入力例

    【環境】Windows 11 / メモリ16GB / GPUなし
    【やりたいこと】○○(リポジトリのURL)を入れて、△△をしたい
    【いまの状況】Python は入っている / 入っていない(分からない場合は「分からない」と書く)
    【お願い】コマンドを1つずつ出してください。1つ実行したら結果を貼るので、次を出してください。
  2. 2エラーが出たとき

    エラーは要約せず、全文をそのまま貼るのが鉄則です。

    この手順で使う入力例

    さっきのコマンドを実行したら、こう出ました。
    (ここにエラーの全文をそのまま貼る)
    原因として考えられるものを、可能性の高い順に3つ挙げてください。
    そのあと、最初に試すべきものだけ教えてください。

うまくいかない聞き方

  • 「動きません」だけ — 何をして、何が出たかが要ります
  • エラーを要約して伝える — 大事な行は、たいてい省いた部分にあります
  • 一度に全部やらせようとする — 1手順ずつ結果を見せるほうが、結局速いです
  • OSを書かない — Windows と Mac で手順がまるごと変わります

開発を手伝わせるツール

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