RAGFlow
資料の中身を根拠つきで示しながら、質問に答えさせる
答えのもとになった箇所を、元の資料の該当ページごと見せます。確かめてから使えます。
GitHubのスター数 9.1万GitHub上の更新 2026年9月20日当サイトの確認日:2026年9月20日
まず、ここだけ見れば分かります
- 料金
- 無料ソフト自体に料金はかかりません
- 日本語
- 日本語は一部画面の表示を日本語にできます。日本語の資料も扱えます。
- 対応環境
- Linux / ブラウザ
- 準備の目安
- ★★★設定が多い複数のソフトや接続先などを準備します。設定に慣れた人の手助けがあると進めやすい道具です。
- 計算用の部品
- 専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
- 必要なもの
- Docker / メモリ16GB以上を推奨 / AI(手元のAI、または外部のAIのキー)
これは何?
手元の資料を読ませて、その内容に基づいて質問に答えさせる道具です。特徴は、答えのもとになった箇所を、元の資料の該当ページごと見せることです。AIの答えをそのまま信じずに、根拠を確かめてから使えます。表や図の多い資料の読み取りにも力を入れています。
できること・できないこと
できること
- PDF・Word・Excel などを読み込ませる
- 資料の内容だけを根拠に答えさせる
- 答えのもとになった箇所を、元の資料上で示す
- 表や図を含む資料を読み取る
- 手元のAIにも、外部のAIにもつなぐ
できないこと
- 資料にない内容を答えないという保証(根拠と答えの確認が必要です)
- 軽快な動作(相応のメモリが要ります)
- 置き場所を用意せずに使うこと
こんな人に向いています
- AnythingLLM では根拠の確認が足りないと感じた人
- 表の多い資料を扱う人
- 答えの正しさを確かめる必要がある人
こんなふうに使えます
社内規程に答えさせる
「この場合はどうなるか」に答えさせ、根拠の条文を元の資料で確認できます。根拠が示せないと業務では使えません。
表の多い資料を扱う
決算資料や仕様書のように、表が本体になっている資料に向いています。
使いはじめるまで
RAGFlowを使うための案内
手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。
上のリンクはRAGFlowの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。
この手順で出てくる言葉の意味
- Docker(ドッカー)
- アプリと、それを動かすのに必要なものをまとめて扱う道具です。Docker自体の準備や設定が必要です。
1Docker で立ち上げる
公式の構成で起動します。メモリを多く使います。
2使うAIを設定する
資料を外部へ送らない場合は、回答するAIと、資料を検索用に変換するAIの両方を手元で動くものに設定します。資料の読み取り先や保存先も確認します。
3資料を入れる
読み込みには時間がかかります。まず数件で試してください。
4質問して、根拠を開く
答えの横に出る引用を開いて、元の資料と照らし合わせます。
つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。
いいところ・気になるところ
いいところ
- 根拠を元の資料上で示せる
- 表の多い資料に強い
- 日本語表示にできる
気になるところ
- 動かすのに相応のメモリが要る
- 読み込みに時間がかかる
- 設定項目が多い
RAGFlowの開発情報・出典
GitHub上で公開されているRAGFlowのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、RAGFlowの利用者数を表すものではありません。
- GitHubのスター数
- 91,053(2026年9月20日時点)
- ライセンス
- Apache-2.0
- 主な言語
- Go
- GitHub上の更新
- 2026年9月20日直近3か月以内に更新されています
- 開発資料(GitHub)
- https://github.com/infiniflow/ragflow
- 公式サイト
- https://ragflow.io/
- 当サイトでの確認日
- 2026年9月20日
スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。
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