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AI・チャット#資料検索#根拠を示す#画面あり

Kotaemon

資料に質問して、答えの出どころを図で確かめられる

どの部分を根拠にしたかが視覚的に分かります。導入のしやすさと根拠の見やすさの両立を狙った道具です。

GitHubのスター数 2.6万GitHub上の更新 2026年7月14日当サイトの確認日:2026年9月20日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語は一部日本語の資料と質問を扱えます。画面の表示は英語です。
対応環境
Windows / Mac / Linux / ブラウザ
準備の目安
準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
Python または Docker / AI(手元のAI、または外部のAIのキー)

これは何?

手元の資料に質問して答えを得るための道具です。答えのどの部分が、資料のどこを根拠にしているかを図で示します。RAGFlow より軽く、パソコンに直接入れて試せるのが利点です。

できること・できないこと

できること

  • PDF などを読み込ませて質問する
  • 答えの根拠を図で示す
  • 複数の資料をまたいで探す
  • 手元のAIにも、外部のAIにもつなぐ
  • パソコンに直接入れて試す

できないこと

  • 資料にない内容を答えないという保証(根拠と答えの確認が必要です)
  • 大量の資料での高い精度

こんな人に向いています

  • 資料に答えさせる仕組みを、まず軽く試したい人
  • 答えの根拠を目で確かめたい人
  • Docker を使わずに試したい人

こんなふうに使えます

  • まず「資料に答えさせる」を体験する

    重い構成を立てる前に、手元で動かして使えるかを判断できます。

使いはじめるまで

Kotaemonを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはKotaemonの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

この手順で出てくる言葉の意味
Python(パイソン)
プログラムを動かすためのソフトです。「Pythonが必要」とある道具は、先に対応する版のPythonを入れて使います。
Docker(ドッカー)
アプリと、それを動かすのに必要なものをまとめて扱う道具です。Docker自体の準備や設定が必要です。
  1. 1入れる

    Python で入れるか、Docker で立ち上げます。公式に両方の手順があります。

  2. 2使うAIを設定する

    手元のAI(Ollama)にもつなげます。

  3. 3資料を入れて質問する

    答えの下に、根拠にした箇所が示されます。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 軽い
  • 根拠が目で分かる
  • Docker なしでも試せる

気になるところ

  • 画面が英語
  • 大量の資料には向かない
  • 更新の頻度は RAGFlow より穏やか

Kotaemonの開発情報・出典

GitHub上で公開されているKotaemonのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Kotaemonの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
25,778(2026年9月20日時点)
ライセンス
Apache-2.0
主な言語
Python
GitHub上の更新
2026年7月14日直近3か月以内に更新されています
開発資料(GitHub)
https://github.com/Cinnamon/kotaemon
当サイトでの確認日
2026年9月20日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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