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画像・デザイン#お絵かき#本格派#完全無料

Krita

本格的なお絵かきが、料金なしでできる

ペンタブレットの筆圧に対応した、絵を描くためのソフトです。機能の制限や、書き出しの透かしがありません。

GitHubのスター数 1.0万GitHub上の更新 2026年9月20日当サイトの確認日:2026年9月20日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語OK画面の表示が日本語になります。
対応環境
Windows / Mac / Linux
準備の目安
準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
筆圧に対応したペンタブレットがあると、描ける幅が大きく変わります

自分に合う進め方を選ぶ

料金だけでなく、最初の準備と、使い続ける手間も比べてみましょう。

必要な人だけ:一緒に用意するものを確認 ↓

これは何?

絵を描くためのソフトです。ペンタブレットの筆圧を読み取り、力の入れ方で線の太さが変わります。レイヤーを重ねて描き、あとから一部だけ直せます。料金は一切かからず、描いた絵に透かしも入りません。

できること・できないこと

できること

  • 筆圧に対応した線で描く
  • レイヤーを重ねて、部分ごとに描き直す
  • たくさんの筆から選ぶ、自分で作る
  • コマ割りしたアニメーションを作る
  • PSD 形式で読み書きする

できないこと

  • 写真の細かいレタッチ(別の道具が向いています)
  • 図形をきっちり並べた資料づくり
  • 文字を多く並べたデザイン(文字組みは苦手です)

こんな人に向いています

  • イラストを描きたいが、月額を払いたくない人
  • 有料ソフトを買う前に、続くかどうか試したい人
  • 生成した画像に、自分で手を入れたい人

こんなふうに使えます

  • AIで作った画像に手を入れる

    生成した絵の気になる部分を、自分で描き足して直せます。生成だけで完成させようとするより早いことがあります。

  • 同人誌やブログの挿絵を描く

    PSD で保存できるので、あとから他のソフトへ持っていけます。

使いはじめるまで

Kritaを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはKritaの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1公式サイトから入れる

    Windows・Mac・Linux 向けに配布されています。ふつうのソフトと同じ手順です。

  2. 2ペンタブレットをつなぐ

    つないでから起動すると、筆圧が効きます。効かない場合は、タブレット側のドライバを入れ直します。

  3. 3新しいキャンバスを作る

    印刷するなら解像度を高めに、画面で見るだけなら低めにします。あとから上げると画質が落ちます。

  4. 4描いて保存する

    作業用には .kra、他のソフトへ渡すなら .psd、公開用には .png で書き出します。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 完全無料で機能の制限がない
  • 日本語で使える
  • 筆の種類が非常に多い
  • 20年近く開発が続いている

気になるところ

  • 起動と保存に時間がかかることがある
  • 写真の加工には向かない
  • 機能が多く、最初はどこを使うか迷う
GOOD TO KNOW

必要な人だけ:一緒に用意するもの

知っておきたいPR

筆圧に対応したペンタブレット

絵を描くための入力機器

マウスでも描けますが、線の強弱がつけられません。描き心地は機器でほぼ決まるので、ソフトを選ぶより先にここを検討する価値があります。

紹介先:kakaku.com(別のタブで開きます)

広告・PR:紹介先で申し込むと、当サイトに紹介料が入ることがあります。

Kritaの開発情報・出典

GitHub上で公開されているKritaのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Kritaの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
10,396(2026年9月20日時点)
ライセンス
GPL-3.0
主な言語
C++
GitHub上の更新
2026年9月20日直近3か月以内に更新されています
開発資料(GitHub)
https://github.com/KDE/krita
公式サイト
https://krita.org/ja/
当サイトでの確認日
2026年9月20日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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