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画像・デザイン#写り込み除去#画像修正#AI

IOPaint

写真の消したい部分をなぞり、周囲になじませる

写真に写った電線や通行人などを、周りの風景になじむように消す道具です。準備が済めば、画面で消したい部分を塗って使います。仕上がりが不自然になることもあります。

GitHubのスター数 2.3万GitHub上の更新 2025年4月29日当サイトの確認日:2026年9月18日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語なし
対応環境
Windows / Mac / Linux
準備の目安
準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
Python が入っていること

これは何?

画像から要らないものを消すツールです。ブラウザ上の画面で、消したい部分をブラシで塗ると、その部分が背景になじむ形で埋められます。

できること・できないこと

できること

  • 写真から不要なものを消す
  • 写真の一部を別のものに置き換える
  • 画像を拡大したときの足りない部分を埋める
  • 背景の削除

できないこと

  • 消した部分を完璧に復元すること(あくまで「それっぽく埋める」)
  • 動画への適用

こんな人に向いています

  • 物件や商品の写真から余計なものを消したい人
  • 旅行写真の観光客を消したい人

こんなふうに使えます

  • 物件写真から生活感のあるものを消す

    掲載用の写真を撮り直さずに整えられます。

  • 風景写真の電線を消す

    構図を変えずに、見栄えだけを上げられます。

使いはじめるまで

IOPaintを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはIOPaintの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

この手順で出てくる言葉の意味
Python(パイソン)
プログラムを動かすためのソフトです。「Pythonが必要」とある道具は、先に対応する版のPythonを入れて使います。
CPU / GPU
どちらもパソコンで計算する部品です。CPUは基本の処理を担当し、GPUは画像やAIなどの計算にも使われます。必要な種類や性能は、道具によって違います。
  1. 1入れる

    この手順で使う入力例

    pip install iopaint
  2. 2起動する

    ブラウザが開きます。

    この手順で使う入力例

    iopaint start --model=lama --device=cpu --port=8080
  3. 3画像を入れて塗る

    消したい部分をブラシでなぞって実行します。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 塗るだけなので分かりやすい
  • 無料・無制限
  • 複数のモデルを選べる

気になるところ

  • 開発が終了しています(作者がリポジトリを読み取り専用にしました)。いまは動きますが、今後の修正はありません
  • 広い面積を消すと不自然になりやすい
  • 起動にコマンドが要る

IOPaintの開発情報・出典

GitHub上で公開されているIOPaintのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、IOPaintの利用者数を表すものではありません。

開発終了

作者がリポジトリを読み取り専用にしています。今後の更新はありません(最終更新:2025年4月29日)。いま動いていても、不具合や仕様変更への対応はありません。長く使う前提なら、このページの「似たツール」もあわせて検討してください。

GitHubのスター数
23,322(2026年9月20日時点)
ライセンス
Apache-2.0Apache-2.0。ソフト自体の条件はゆるいですが、使うモデル(LaMa など)ごとに別の条件がある場合があります。
主な言語
Python
GitHub上の更新
2025年4月29日作者がリポジトリを読み取り専用にしています。今後の更新はありません
開発資料(GitHub)
https://github.com/Sanster/IOPaint
当サイトでの確認日
2026年9月18日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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