Upscayl
小さい画像を拡大して、見やすくする
画像を選んで大きくするアプリです。ぼやけた部分をAIが補いますが、写っていなかった細部を正確に復元するものではありません。自分のパソコンが動作条件に合うか確認します。
GitHubのスター数 4.9万GitHub上の更新 2026年9月15日当サイトの確認日:2026年9月18日
まず、ここだけ見れば分かります
- 料金
- 無料ソフト自体に料金はかかりません
- 日本語
- 日本語は一部
- 対応環境
- Windows / Mac / Linux
- 準備の目安
- ★★★準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
- 計算用の部品
- 専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
- 必要なもの
- 対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください
これは何?
画像をAIで拡大して鮮明にするアプリです。単に大きくするのではなく、足りない情報を補いながら拡大します。
できること・できないこと
できること
- 画像を2〜16倍に拡大して鮮明にする
- フォルダごとまとめて処理する
- 拡大の仕方(写真向き・イラスト向き)を選ぶ
できないこと
- 失われた情報を正確に復元すること
- 文字をきれいに読めるようにすること(苦手です)
こんな人に向いています
- 昔のデジカメの写真を印刷したい人
- 小さい素材画像しか手元にない人
こんなふうに使えます
古い写真を大きく印刷する
画素数の足りない写真を、A4に耐えるところまで持っていけます。
小さいロゴ画像を資料に使う
拡大したときのギザギザが目立たなくなります。
使いはじめるまで
Upscaylを使うための案内
手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。
上のリンクはUpscaylの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。
1入れる
公式サイトからアプリをダウンロードします。
2画像を選ぶ
ドラッグして入れます。
3モデルと倍率を選ぶ
写真なら「Ultrasharp」、イラストなら「Digital Art」あたりから。
4実行する
保存先を選んで押すだけです。
つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。
いいところ・気になるところ
いいところ
- コマンドが一切要らない
- 結果が分かりやすい
- まとめて処理できる
気になるところ
- GPUがないと1枚に数分かかる
- 不自然にツルッとした仕上がりになることがある
Upscaylの開発情報・出典
GitHub上で公開されているUpscaylのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Upscaylの利用者数を表すものではありません。
- GitHubのスター数
- 49,407(2026年9月20日時点)
- ライセンス
- AGPL-3.0
- 主な言語
- TypeScript
- GitHub上の更新
- 2026年9月15日直近3か月以内に更新されています
- 開発資料(GitHub)
- https://github.com/upscayl/upscayl
- 公式サイト
- https://upscayl.org/
- 当サイトでの確認日
- 2026年9月18日
スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。
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