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自分のサイトを出して、届けて、反応を測る

サイトを作る・公開する・記事を配る・クリックを数える。月額ゼロでそろいます。

ツールみっけ! 編集部2026年9月21日 更新9分で読めます

先に結論

最短の道は、Astro でサイトを作り、Caddy か配信サービスで公開し、Umami でアクセスを測る、です。読者にメールを送るなら listmonk、リンクのクリックを数えるなら Shlink か YOURLS。サーバーを1台にまとめたいなら Dokploy。全部を一度にやらず、公開してから足してください。

作る・出す・届ける・測る。この4つを、月額を払わずにそろえられます。ただし、順番を守ってください。測る道具から入れる人が多いのですが、まず出すのが先です。

① 作る

Astro

ブログや紹介サイトを、プログラムを書いて作る

文章中心のサイトを速く作れます。書いた記事がそのままページになります。

無料日本語は一部WindowsMacLinux
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Ghost

ブログとメール配信を、1つで回せる

書く場所と読者への配信が最初から一体。ブログとメール配信を同時に始めたいならこちら。

無料(有料版あり)日本語は一部Linuxブラウザ
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② 出す

自分のサーバーに置く場合、いまは証明書(https)の設定で悩む必要はありません。自動で取得・更新してくれるものを使います。

③ 届ける

読者に直接届けたいならメール、SNSへ流すなら予約投稿、どこから来たかを数えたいなら短縮リンクです。

④ 測る・見張る

アクセス解析を自分で持つと、読者の情報を外部の広告会社へ渡さずに済みます。生死の監視は、落ちたことに自分が最初に気づくためのものです。

ついでに

Carbon

プログラムのコードを、そのまま見栄えのする画像にできる

コードをきれいな画像にします。技術系の記事やSNS投稿の見た目が一段よくなります。

無料ブラウザ
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Q本当に月額ゼロになりますか?

Aなりません。サーバー代(月500〜1500円程度)とドメイン代(年1000〜2000円程度)はかかります。ゼロになるのは、サービスごとの月額です。読者数やページ数が増えても料金が上がらない点が、いちばんの違いです。

Q最初に何から手をつけますか?

Aサイトを1ページ出すところまでです。測る道具も配る道具も、出す前に入れると意味がありません。

Q自分のサーバーを持つのが不安です

A作ったサイトを配信サービスに置く形から始めてください。自分のサーバーは、置きたいものが増えてからで十分です。

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