本文へスキップ
Web・アプリ#メール配信#大量配信#従量課金なし

listmonk

メール配信だけを、自分のところで大量に回す

読者リストの管理と一斉配信に絞った道具です。配信数で課金されないので、リストが大きいほど差が出ます。

GitHubのスター数 2.3万GitHub上の更新 2026年9月13日当サイトの確認日:2026年9月21日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語は一部管理画面は日本語に切り替えられます。説明資料は英語です。
対応環境
Linux / ブラウザ
準備の目安
設定が多い複数のソフトや接続先などを準備します。設定に慣れた人の手助けがあると進めやすい道具です。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
Docker が入っていること / メールを送る経路(SMTP)の契約

これは何?

読者名簿の管理とメールの一斉配信に絞ったソフトです。ブログ機能はなく、配信だけを担当します。Ghost が「書く場所と配信」を一体で持つのに対し、こちらは配信だけを引き受けるので、すでにブログがある人が読者への配信を足したいときに向きます。1通ごとの課金がないので、読者数が多いほど費用の差が出ます。

できること・できないこと

できること

  • 読者名簿を複数管理する
  • 一斉配信と、条件で絞った配信をする
  • 開封数とクリック数を記録する
  • 登録フォームと配信停止を用意する
  • 差し込み(宛名など)を入れる
  • 配信の予約をする

できないこと

  • 記事を書いて公開すること(ブログ機能はありません)
  • メールを送る経路を用意せずに使うこと
  • 迷惑メール扱いを完全に避けること(送信元の設定が別途必要です)

こんな人に向いています

  • 読者数が増えて配信サービスの料金が重くなった人
  • すでにブログがあって、配信だけ足したい人
  • 読者名簿を自分で持っておきたい人

こんなふうに使えます

  • 配信サービスの料金を止める

    読者が数千人を超えると、配信サービスの月額が効いてきます。配信経路の実費だけにできます。

  • 読者名簿を自分で持つ

    サービスの規約変更や終了に左右されません。

使いはじめるまで

listmonkを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはlistmonkの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

この手順で出てくる言葉の意味
Docker(ドッカー)
アプリと、それを動かすのに必要なものをまとめて扱う道具です。Docker自体の準備や設定が必要です。
  1. 1立ち上げる

    公式が用意している設定ファイル(docker-compose)を使います。データベースも一緒に立ち上がります。

  2. 2メールの経路を設定する

    管理画面で、メールを送るためのサーバー情報(SMTP)を登録します。ここは自分で契約したものを使います。

  3. 3名簿を作る

    読者名簿を作り、登録フォームのコードを自分のサイトへ貼ります。

  4. 4送る

    本文を書いて、送る名簿を選び、テスト送信で見え方を確かめてから配信します。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 配信数で課金されない
  • 動作が軽く、大量配信に耐える
  • 読者名簿が自分の手元にある

気になるところ

  • メールを送る経路は自分で用意する
  • ブログ機能はない
  • 届きやすさの設定を自分でやる必要がある

listmonkの開発情報・出典

GitHub上で公開されているlistmonkのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、listmonkの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
23,487(2026年9月20日時点)
ライセンス
AGPL-3.0
主な言語
Go
GitHub上の更新
2026年9月13日直近3か月以内に更新されています
開発資料(GitHub)
https://github.com/knadh/listmonk
公式サイト
https://listmonk.app/
当サイトでの確認日
2026年9月21日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

NEXT

次に見るなら

READ

このツールが出てくる記事

SIMILAR

似たツール

同じことができる、または一緒によく使われるもの