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SNS#コード#画像化#ブラウザ

Carbon

プログラムのコードを、そのまま見栄えのする画像にできる

SNSや資料にコードを載せるときに使います。ブラウザで貼って、画像として保存するだけです。

GitHubのスター数 3.6万GitHub上の更新 2026年2月10日当サイトの確認日:2026年9月20日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語なし画面の表示は英語です。日本語のコメントもきれいに出ます。
対応環境
ブラウザ
準備の目安
準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください

これは何?

プログラムのコードを、見栄えのする画像にする道具です。ブラウザで開いてコードを貼ると、色分けされた画像になります。SNSでコードを共有するときや、資料に貼るときに使われます。文字のスクリーンショットより読みやすくなります。

できること・できないこと

できること

  • コードを色分けされた画像にする
  • 背景の色や余白を変える
  • プログラムの種類に合わせて色分けを変える
  • PNG や SVG として保存する
  • リンクとして共有する

できないこと

  • 画像の中のコードを、あとから文字として取り出すこと
  • 長いコードをきれいに収めること
  • コードの実行

こんな人に向いています

  • SNSでコードを共有する人
  • 資料や記事にコードを載せる人
  • 技術的な内容を発信している人

こんなふうに使えます

  • SNSにコードを載せる

    文字のまま貼ると読みにくく、体裁も崩れます。画像にすると、そのまま読める形で届きます。

  • 資料の見栄えを整える

    スクリーンショットより余白と色が整うので、資料の中で浮きません。

使いはじめるまで

Carbonを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはCarbonの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1サイトを開く

    登録もインストールも要りません。

  2. 2コードを貼る

    中央の枠に貼り付けます。言語は自動で判定されます。

  3. 3見た目を選ぶ

    背景の色や影を変えられます。既定のままでも十分きれいです。

  4. 4画像として保存する

    右上から PNG か SVG で落とします。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 準備がまったく要らない
  • 既定のままでもきれいに出る
  • 共有用のリンクも作れる

気になるところ

  • 画像なので、コードをコピーできない
  • 長いコードには向かない
  • 画面が英語

Carbonの開発情報・出典

GitHub上で公開されているCarbonのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Carbonの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
36,106(2026年9月20日時点)
ライセンス
MIT
主な言語
JavaScript
GitHub上の更新
2026年2月10日1年以内に更新はありますが、頻度はゆるやかです
開発資料(GitHub)
https://github.com/carbon-app/carbon
公式サイト
https://carbon.now.sh/
当サイトでの確認日
2026年9月20日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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