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SNS#短縮URL#クリック計測#セルフホスト

Shlink

短縮URLを自分で作って、クリック数を測れる

自分のドメインで短いリンクを作れます。どこから何回押されたかが記録されます。

GitHubのスター数 5,297GitHub上の更新 2026年9月10日当サイトの確認日:2026年9月20日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語なし画面と説明は英語です。
対応環境
Linux / ブラウザ
準備の目安
設定が多い複数のソフトや接続先などを準備します。設定に慣れた人の手助けがあると進めやすい道具です。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
Docker / 置き場所 / 自分のドメイン

これは何?

長いURLを短くするための道具です。自分のドメインで短いリンクを作れるので、見た目に信頼感が出ます。どのリンクが何回押されたか、どこから来たかが記録されるので、SNSでどの投稿が効いたかを確かめられます。

できること・できないこと

できること

  • 自分のドメインで短いリンクを作る
  • クリック数と、どこから来たかを記録する
  • QRコードを作る
  • 期限や回数の上限を決める
  • 他のプログラムから呼び出して作る

できないこと

  • ドメインなしでの利用
  • 無料の短縮サービスのような手軽さ
  • クリックした人の個人の特定(そもそもしません)

こんな人に向いています

  • SNSでどの投稿が効いたか知りたい人
  • 無料の短縮サービスがいつ終わるか不安な人
  • 自分のドメインでリンクを出したい人

こんなふうに使えます

  • SNSの投稿ごとに効果を測る

    投稿ごとに別のリンクを作れば、どれが読まれたかがはっきりします。

  • リンクを自分の資産にする

    無料の短縮サービスが終わると、過去のリンクが全部死にます。自分で持っていればその心配がありません。

使いはじめるまで

Shlinkを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはShlinkの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

この手順で出てくる言葉の意味
Docker(ドッカー)
アプリと、それを動かすのに必要なものをまとめて扱う道具です。Docker自体の準備や設定が必要です。
  1. 1ドメインを用意する

    短いドメインほど使いやすくなります。

  2. 2Docker で立ち上げる

    公式の手順に沿って起動します。

  3. 3画面から作る

    管理画面(別に立てます)から、短いリンクを作れます。作ったリンクの記録もここで見ます。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 自分のドメインで出せる
  • クリックの記録が残る
  • サービス終了でリンクが死なない

気になるところ

  • ドメインと置き場所が必要
  • 画面が英語
  • 管理画面は別に立てる必要がある

Shlinkの開発情報・出典

GitHub上で公開されているShlinkのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Shlinkの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
5,297(2026年9月20日時点)
ライセンス
MIT
主な言語
PHP
GitHub上の更新
2026年9月10日直近3か月以内に更新されています
開発資料(GitHub)
https://github.com/shlinkio/shlink
公式サイト
https://shlink.io/
当サイトでの確認日
2026年9月20日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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