本文へスキップ
Web・アプリ#監視#通知#かんたん

Uptime Kuma

サイトが開けなくなったときに、知らせてもらう

指定したサイトが表示できるかを定期的に確かめる道具です。異常があったときの通知先を設定できます。監視を続けるために、この道具を動かし続ける場所が必要です。

GitHubのスター数 9.2万GitHub上の更新 2026年9月20日当サイトの確認日:2026年9月18日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語OK
対応環境
Linux / ブラウザ / Windows / Mac
準備の目安
準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
Docker

これは何?

サイトやサーバーが動いているかを定期的に確認して、止まったら通知するソフトです。画面が見やすく、設定も簡単です。

できること・できないこと

できること

  • サイト・サーバー・ポートの死活監視
  • LINE / Discord / Slack / メールなど90種類以上への通知
  • SSL証明書の期限切れを事前に知らせる
  • 稼働状況のページを公開する

できないこと

  • サーバーの中身の詳しい監視(CPU使用率など)
  • 自動復旧

こんな人に向いています

  • 自分のサイトやサービスを運営している人
  • 身内向けのサーバーを動かしている人

こんなふうに使えます

  • 自分のサイトを監視する

    落ちたことをお客さんから言われる前に気づけます。

  • 証明書の期限切れを防ぐ

    事前に通知が来るので、うっかり切らすことがなくなります。

使いはじめるまで

Uptime Kumaを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはUptime Kumaの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

この手順で出てくる言葉の意味
Docker(ドッカー)
アプリと、それを動かすのに必要なものをまとめて扱う道具です。Docker自体の準備や設定が必要です。
  1. 1起動する

    この手順で使う入力例

    docker run -d --restart=always -p 3001:3001 -v uptime-kuma:/app/data --name uptime-kuma louislam/uptime-kuma:1
  2. 2監視先を登録する

    URLを入れて確認の間隔を決めるだけです。

  3. 3通知先を設定する

    LINE Notify や Discord の Webhook を登録します。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 設置が速い
  • 日本語で使える
  • 通知先が豊富
  • 画面が見やすい

気になるところ

  • 監視元が1か所なので、そこが落ちると気づけない
  • Docker が必要

Uptime Kumaの開発情報・出典

GitHub上で公開されているUptime Kumaのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Uptime Kumaの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
91,599(2026年9月20日時点)
ライセンス
MIT
主な言語
JavaScript
GitHub上の更新
2026年9月20日直近3か月以内に更新されています
当サイトでの確認日
2026年9月18日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

NEXT

次に見るなら

READ

このツールが出てくる記事

SIMILAR

似たツール

同じことができる、または一緒によく使われるもの