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Web・アプリ#Webサーバー#HTTPS自動#設定が短い

Caddy

通信の暗号化(HTTPS)が、設定なしで自動でつく

証明書の取得も更新も自動です。自分でサービスを公開するときの入口として使えます。

GitHubのスター数 7.6万GitHub上の更新 2026年9月19日当サイトの確認日:2026年9月20日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語なし説明は英語です。
対応環境
Windows / Mac / Linux
準備の目安
設定が多い複数のソフトや接続先などを準備します。設定に慣れた人の手助けがあると進めやすい道具です。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
サーバー / 自分のドメイン(HTTPSを自動でつける場合)

これは何?

Webサイトやサービスを外に公開するときの「入口」になるソフトです。いちばんの特徴は、通信の暗号化(HTTPS)に必要な証明書を、自動で取得して自動で更新することです。ほかのソフトでは、ここの設定と更新忘れがつまずきどころになります。

できること・できないこと

できること

  • HTTPS を自動で設定し、自動で更新する
  • 複数のサービスを、1台で振り分ける
  • 静的なサイトをそのまま配信する
  • 設定を数行で書く

できないこと

  • サーバーそのものの提供
  • ドメインなしでの HTTPS(自分のドメインが要ります)
  • 画面での設定(設定ファイルを書きます)

こんな人に向いています

  • 自分で立てたサービスを、安全に外へ公開したい人
  • 証明書の更新を忘れて切らした経験がある人
  • 設定ファイルが長くなるのが苦手な人

こんなふうに使えます

  • 自分で立てた道具を外から使えるようにする

    このサイトで紹介している自分で置く道具を、外出先から安全に使えるようにできます。

  • 静的なサイトを公開する

    書き出したファイルを置いて、設定を2行書けば公開できます。

使いはじめるまで

Caddyを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはCaddyの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1サーバーに入れる

    公式の手順に沿って入れます。

  2. 2設定を数行書く

    ドメイン名と、どこへつなぐかを書きます。これだけで HTTPS が自動でつきます。

    この手順で使う入力例

    example.com {
      reverse_proxy localhost:3000
    }
  3. 3起動して確かめる

    ブラウザで開いて、鍵のマークが出ていることを確認します。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • HTTPS の設定と更新が自動
  • 設定が短くて済む
  • 1つの実行ファイルで動く

気になるところ

  • 説明が英語
  • 自分のドメインが必要
  • 細かい調整では、情報の多い他のソフトのほうが調べやすい

Caddyの開発情報・出典

GitHub上で公開されているCaddyのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Caddyの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
75,883(2026年9月20日時点)
ライセンス
Apache-2.0
主な言語
Go
GitHub上の更新
2026年9月19日直近3か月以内に更新されています
開発資料(GitHub)
https://github.com/caddyserver/caddy
当サイトでの確認日
2026年9月20日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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