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Web・アプリ#セルフホスト#デプロイ#画面あり

Coolify

作ったアプリを、ネット上で動かす準備を手伝う

ネット経由で使うアプリを、自分で用意したコンピューターに配置する道具です。このコンピューターを「サーバー」と呼びます。サーバーの契約や管理の知識が必要です。

GitHubのスター数 6.2万GitHub上の更新 2026年9月20日当サイトの確認日:2026年9月18日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフトは無料。サーバー代(月500〜1500円程度)は別途かかります。
日本語
日本語なし
対応環境
Linux
準備の目安
設定が多い複数のソフトや接続先などを準備します。設定に慣れた人の手助けがあると進めやすい道具です。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
Linux のサーバー(VPSなど)

自分に合う進め方を選ぶ

料金だけでなく、最初の準備と、使い続ける手間も比べてみましょう。

必要な人だけ:一緒に用意するものを確認 ↓

これは何?

自分のサーバーを、クラウドサービスのように使えるようにするソフトです。GitHub のリポジトリを指定すると、自動で取得・構築・公開までやってくれます。

できること・できないこと

できること

  • GitHub のコードを自動で取得して公開する
  • データベースやよく使うソフトをボタンで追加する
  • SSL証明書を自動で設定する
  • 複数のアプリを1台のサーバーに置く
  • バックアップを自動化する

できないこと

  • サーバーそのものの提供
  • Linux の知識ゼロでの運用

こんな人に向いています

  • クラウドサービスの料金が積み上がってきた人
  • 自動化ツールやデータベースをまとめて置きたい人

こんなふうに使えます

  • ここまでに紹介したツールをまとめて1台に置く

    n8n、Umami、NocoDB などを、同じ画面から追加・管理できます。

  • 個人サービスを公開する

    利用者が増えても料金が跳ね上がらないのが利点です。

使いはじめるまで

Coolifyを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはCoolifyの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1サーバーを用意する

    メモリ2GB以上のVPSを借ります。

  2. 2インストールする

    1行のコマンドで入ります。

  3. 3ブラウザで開く

    管理画面からアプリを追加していきます。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • クラウドサービスに近い使い心地
  • 1台に何でも置ける
  • 料金が固定になる

気になるところ

  • サーバーの管理責任は自分にある
  • 画面は英語
  • トラブル時に自力で直す必要がある
GOOD TO KNOW

必要な人だけ:一緒に用意するもの

知っておきたいPR

VPS(Hetzner / ConoHa / さくらのVPS など)

アプリを置くためのサーバー

Coolify はサーバーを提供しません。メモリ2GB以上のVPSが1台必要です。日本国内向けのサイトなら、国内のVPSの方が表示が速くなります。

紹介先:conoha.jp(別のタブで開きます)

広告・PR:紹介先で申し込むと、当サイトに紹介料が入ることがあります。

Coolifyの開発情報・出典

GitHub上で公開されているCoolifyのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Coolifyの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
62,067(2026年9月20日時点)
ライセンス
Apache-2.0
主な言語
PHP
GitHub上の更新
2026年9月20日直近3か月以内に更新されています
公式サイト
https://coolify.io/
当サイトでの確認日
2026年9月18日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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