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画像・動画をつくるツールまとめ。生成から仕上げまで

作る・直す・きれいにする。画像まわりの道具を、使う順番で並べました。

ツールみっけ! 編集部2026年9月16日 更新6分で読めます

先に結論

生成は Fooocus(かんたん)か ComfyUI(作り込む)。できた画像の不要物を消すのが IOPaint、拡大するのが Upscayl、背景を抜くのが rembg。この4つで、画像の作業はほぼ完結します。

画像まわりのツールは、1つで全部やろうとすると迷います。「作る」「直す」「きれいにする」で役割が分かれているので、使う順番に並べます。

① つくる

② なおす

③ きれいにする

④ 量産する

Remotion

同じ形の動画を、文章や写真を替えてまとめて作る

デザインを1つ作って、データを差し替えて何十本も書き出す用途。

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くわしく見る →

GPUが要るもの・要らないもの

ツールGPUGPUなしだと
Fooocus必要実用的に動かない
ComfyUI必要実用的に動かない
Stable Diffusion WebUI必要実用的に動かない
IOPaint無くても動く1回に数十秒〜
Upscayl無くても動く1枚に数分
rembg不要問題なし
2026年9月18日 時点。GPUなしの体感は環境によって大きく変わります。
Q生成した画像は商用で使えますか?

Aツール自体は自由に使えますが、使うモデル(学習データ)ごとにライセンスが違います。モデルの配布ページの記載を必ず確認してください。ここを飛ばすとあとで困ります。

QMidjourney と比べてどうですか?

A初期状態の完成度は Midjourney が上です。手元で動かす利点は、枚数制限がないこと、細かく指定できること、画像が外部に送られないことです。目的で選んでください。

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