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画像・デザイン#画面撮影#画面録画#Windows

ShareX

画面を撮る・録る・書き込む・すぐ渡す、を1本でやる

Windows向け。スクリーンショットも画面録画も、撮った直後に矢印や文字を書き込んで共有まで進めます。

GitHubのスター数 4.0万GitHub上の更新 2026年9月20日当サイトの確認日:2026年9月21日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語は一部画面は日本語に切り替えられます。一部が英語のまま残ります。
対応環境
Windows
準備の目安
準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください

これは何?

Windows で画面を撮るための道具です。範囲を選んで撮る・スクロールして長いページを撮る・画面を動画として録る、をすべて1本でこなします。撮ったあと、そのまま矢印や文字やぼかしを書き込む画面が開き、保存とコピーまで続けてできます。「撮る→説明を書く→渡す」が一続きになっているのが、ほかとの違いです。

できること・できないこと

できること

  • 範囲・ウィンドウ・全画面を撮る
  • スクロールする長いページを1枚に撮る
  • 画面を動画(MP4)やGIFで録る
  • 撮った直後に矢印・文字・ぼかしを入れる
  • 撮ったあとの動作(保存先・コピー・名前の付け方)を決めておく
  • キーボードの操作だけで撮る

できないこと

  • Mac や Linux で使うこと(Windows 専用です)
  • 配信をすること(OBS Studio が向いています)
  • 動画をつなぎ合わせて編集すること

こんな人に向いています

  • 手順の説明画像をよく作る人
  • 撮ったあとに毎回同じ加工をしている人
  • 長いWebページを1枚で撮りたい人

こんなふうに使えます

  • 手順書を作る

    撮る→矢印と番号を入れる→保存、までが一続きです。画像編集ソフトを開き直す手間がなくなります。

  • 不具合を伝える

    短い画面録画をGIFで撮って貼れば、文章で説明するより早く伝わります。

  • 個人情報を隠して渡す

    撮った直後にぼかしを入れられるので、消し忘れが減ります。

使いはじめるまで

ShareXを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはShareXの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1入れる

    公式サイトからダウンロードして入れます。Microsoft Store からも入ります。

  2. 2撮り方のキーを決める

    設定の「ホットキー」で、範囲を撮るキーと録画を始めるキーを決めます。ここを決めておくと、以後は一瞬です。

  3. 3撮ったあとの動作を決める

    「撮ったら編集画面を開く」「保存してクリップボードにコピー」など、流れを先に決めておけます。

  4. 4録画を使う

    初回の録画時に、動画を作るための部品(FFmpeg)を自動で入れるか聞かれます。許可すると使えるようになります。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 撮影から書き込み・共有まで一続き
  • スクロール撮影ができる
  • 設定を細かく決めておける

気になるところ

  • Windows 専用
  • 設定項目が非常に多く、最初は迷う
  • 日本語訳が一部だけ

ShareXの開発情報・出典

GitHub上で公開されているShareXのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、ShareXの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
39,663(2026年9月20日時点)
ライセンス
GPL-3.0
主な言語
C#
GitHub上の更新
2026年9月20日直近3か月以内に更新されています
開発資料(GitHub)
https://github.com/ShareX/ShareX
公式サイト
https://getsharex.com/
当サイトでの確認日
2026年9月21日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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