OBS Studio
パソコンの画面を録画したり、ライブ配信したりする
画面の操作やゲームの様子を録画できる無料のアプリです。自分の声も一緒に録音できます。配信にも使えますが、最初に録画する画面やマイクを選ぶ設定が必要です。
GitHubのスター数 7.6万GitHub上の更新 2026年9月19日当サイトの確認日:2026年9月18日
まず、ここだけ見れば分かります
- 料金
- 無料ソフト自体に料金はかかりません
- 日本語
- 日本語OK
- 対応環境
- Windows / Mac / Linux
- 準備の目安
- ★★★準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
- 計算用の部品
- 専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
- 必要なもの
- 対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください
自分に合う進め方を選ぶ
料金だけでなく、最初の準備と、使い続ける手間も比べてみましょう。
必要な人だけ:一緒に用意するものを確認 ↓これは何?
画面録画とライブ配信のための定番ソフトです。配信者のほぼ全員が使っていると言っていいくらい広く普及しています。
できること・できないこと
できること
- 画面・ウィンドウ・ウェブカメラを録画する
- YouTube / Twitch などへライブ配信する
- 複数の映像を組み合わせた画面を作る
- 仮想カメラとして、Zoom などに映像を流し込む
できないこと
- 録画した動画の編集
- スマホでの録画
こんな人に向いています
- 操作手順の動画を作る人
- オンライン講座やセミナーを録る人
- 配信を始めたい人
こんなふうに使えます
操作マニュアルを動画で作る
画面とマイクを同時に録れば、文章のマニュアルより早く、伝わるものができます。
オンライン会議の見え方を作り込む
仮想カメラを使うと、資料と自分の顔を並べた映像を Zoom に流せます。
使いはじめるまで
OBS Studioを使うための案内
手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。
上のリンクはOBS Studioの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。
1入れる
公式サイトからダウンロードします。
2ソースを足す
「画面キャプチャ」を追加すると、画面が映ります。
3音を確認する
マイクとパソコンの音、両方のレベルが動いているか見ます。ここが一番の失敗どころです。
4録画開始を押す
保存先はファイル→設定→出力で変えられます。
つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。
いいところ・気になるところ
いいところ
- 無料で時間制限がない
- 日本語の情報が大量にある
- 配信でも録画でも使える
気になるところ
- 最初の設定項目が多い
- 設定を間違えるとマイクの音が入らないまま録れてしまう
必要な人だけ:一緒に用意するもの
コンデンサーマイク(USB接続)
録音用のマイク
画面録画の品質は、映像より音で決まります。ノートPCの内蔵マイクから変えるだけで、見てもらえる率が変わります。
紹介先:amazon.co.jp(別のタブで開きます)
広告・PR:紹介先で申し込むと、当サイトに紹介料が入ることがあります。
OBS Studioの開発情報・出典
GitHub上で公開されているOBS Studioのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、OBS Studioの利用者数を表すものではありません。
- GitHubのスター数
- 76,450(2026年9月20日時点)
- ライセンス
- GPL-2.0
- 主な言語
- C
- GitHub上の更新
- 2026年9月19日直近3か月以内に更新されています
- 開発資料(GitHub)
- https://github.com/obsproject/obs-studio
- 当サイトでの確認日
- 2026年9月18日
スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。
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