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動画・音声#音声編集#ノイズ除去#画面あり

Audacity

録音の不要な音や部分を消し、聞きやすくする

音声を画面で見ながら編集する無料のアプリです。録音の最初と最後を切る、音量をそろえる、雑音を減らす、といった作業ができます。

GitHubのスター数 1.9万GitHub上の更新 2026年9月18日当サイトの確認日:2026年9月18日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語OK
対応環境
Windows / Mac / Linux
準備の目安
準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください

これは何?

20年以上使われている音声編集ソフトです。録音・切り貼り・ノイズ除去・音量調整まで、画面を見ながらできます。

できること・できないこと

できること

  • 「サー」というノイズを消す
  • 音量を全体でそろえる
  • 要らない部分を切る、つなぐ
  • mp3 / wav での書き出し

できないこと

  • 音楽の作曲
  • 高度なマスタリング

こんな人に向いています

  • 録音した音声が聞きづらい人
  • ポッドキャストを作る人
  • 動画のナレーションを整えたい人

こんなふうに使えます

  • エアコンの音が入った会議録音をきれいにする

    ノイズの部分を選んで「ノイズプロファイルの取得」→全体に適用、の2手順で消えます。文字起こしの精度も上がります。

  • 複数人の声の大きさをそろえる

    聞き手のストレスが大きく減ります。

使いはじめるまで

Audacityを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはAudacityの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1入れる

    公式サイトからダウンロードします。

  2. 2ノイズだけの部分を選ぶ

    誰もしゃべっていない1〜2秒を選択します。

  3. 3ノイズプロファイルを取得

    エフェクト→ノイズ除去→「ノイズプロファイルの取得」。

  4. 4全体に適用する

    全選択して、もう一度ノイズ除去を実行します。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 無料で、音の困りごとがだいたい片づく
  • 日本語で使える
  • 解説が豊富

気になるところ

  • 画面の見た目が古い
  • 操作の順番にクセがある

Audacityの開発情報・出典

GitHub上で公開されているAudacityのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Audacityの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
18,502(2026年9月20日時点)
ライセンス
独自ライセンスGPL-3.0。ファイルによっては GPL-2.0 のものもあります。
主な言語
C++
GitHub上の更新
2026年9月18日直近3か月以内に更新されています
開発資料(GitHub)
https://github.com/audacity/audacity
当サイトでの確認日
2026年9月18日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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