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AI・チャット#翻訳#通信なし#外に出さない

Argos Translate

翻訳のデータをパソコンに入れて、通信なしで訳す

訳したい文章をどこにも送りません。インターネットを切った状態でも動きます。

GitHubのスター数 6,486GitHub上の更新 2026年8月8日当サイトの確認日:2026年9月21日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語は一部日本語と英語の相互翻訳ができます。画面は英語です。
対応環境
Windows / Mac / Linux
準備の目安
準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
Python が入っていること

これは何?

翻訳の仕組みをまるごとパソコンに入れて使う道具です。言語の組み合わせごとにデータを落としておくと、以後は通信なしで訳せます。LibreTranslate が「翻訳のサーバーを立てて、みんなで使う」形なのに対し、こちらは「自分のパソコンの中だけで動かす」形です。実は LibreTranslate も、内部ではこれを使っています。

できること・できないこと

できること

  • 日本語と英語を相互に訳す
  • 通信を切った状態で訳す
  • 文章をどこにも送らずに処理する
  • 画面のあるアプリ(GUI)としても使う
  • 自分のプログラムから呼び出す

できないこと

  • 翻訳サービスと同じ精度を出すこと(言い回しが硬くなります)
  • 専門用語を文脈に合わせて訳し分けること
  • PDFやWordの体裁を保ったまま訳すこと

こんな人に向いています

  • 契約書や社内資料を翻訳サービスに貼りたくない人
  • 通信のない環境で作業する人
  • 大量の文章をまとめて訳したい人

こんなふうに使えます

  • 外に出せない文章を訳す

    翻訳サイトに貼ると、その文章は相手のサーバーに渡ります。手元で処理すれば、その心配がありません。

  • 下訳として使う

    精度は翻訳サービスに劣ります。意味をつかむための下訳と考えて、大事な部分は自分で直すのが現実的な使い方です。

使いはじめるまで

Argos Translateを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはArgos Translateの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

この手順で出てくる言葉の意味
Python(パイソン)
プログラムを動かすためのソフトです。「Pythonが必要」とある道具は、先に対応する版のPythonを入れて使います。
  1. 1入れる

    Python を入れたあと、次を実行します。

    この手順で使う入力例

    pip install argostranslate
  2. 2言語のデータを入れる

    使いたい言語の組み合わせを落とします。画面のあるアプリ版(Argos Translate GUI)を使う場合は、その画面から選べます。

  3. 3訳す

    文章を渡すと訳が返ります。長い文章は、段落ごとに区切って渡すほうが安定します。

  4. 4精度を確かめる

    自分がよく扱う分野の文章で、まず試してください。分野によって使えるかどうかがはっきり分かれます。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 文章を外部へ送らない
  • 通信がなくても動く
  • 回数の制限や料金がない

気になるところ

  • 翻訳サービスより精度が落ちる
  • 画面が英語
  • 言語データの容量が要る

Argos Translateの開発情報・出典

GitHub上で公開されているArgos Translateのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Argos Translateの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
6,486(2026年9月20日時点)
ライセンス
MIT
主な言語
Python
GitHub上の更新
2026年8月8日直近3か月以内に更新されています
当サイトでの確認日
2026年9月21日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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