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Excel・データ#大きいCSV#素早く見る#キーボード操作

VisiData

巨大なCSVを、開いた瞬間に中身を見て集計する

Excelが固まる大きさのファイルでも、すぐ開いて並べ替え・絞り込み・集計ができます。

GitHubのスター数 9,288GitHub上の更新 2026年9月17日当サイトの確認日:2026年9月21日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語は一部画面は英語ですが、日本語のデータはそのまま表示されます。
対応環境
Windows / Mac / Linux
準備の目安
準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
Python が入っていること

これは何?

大きな表データを、素早く開いて中身を確かめるための道具です。Excelで開くと固まるような大きさのファイルでも、すぐ表示されます。キーボードで操作し、列ごとの集計・並べ替え・絞り込み・欠けている値の確認ができます。「まず中身を見たい」という最初の段階に強い道具です。

できること・できないこと

できること

  • 数百万行のCSVを素早く開く
  • 列ごとに件数・合計・平均を出す
  • 絞り込みと並べ替えをその場でやる
  • 値の種類と分布を確かめる
  • CSV・TSV・JSON・Excel など多くの形式を開く
  • 作業の手順を保存して、別のファイルに再実行する

できないこと

  • マウスだけで操作すること(キーボード中心です)
  • グラフを作り込むこと
  • 複数の表を本格的に結合して分析すること(DuckDB が向いています)

こんな人に向いています

  • Excelで開けないファイルを渡された人
  • 中身をまず確かめたい人
  • 同じ確認作業を毎回している人

こんなふうに使えます

  • 渡されたデータの健康診断

    列ごとに、空欄がいくつあるか・値が何種類あるかをその場で出せます。分析を始める前の確認に向きます。

  • 重いファイルの下見

    Excelに読み込ませる前に、何行あって何の列があるかを確かめられます。

使いはじめるまで

VisiDataを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはVisiDataの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

この手順で出てくる言葉の意味
Python(パイソン)
プログラムを動かすためのソフトです。「Pythonが必要」とある道具は、先に対応する版のPythonを入れて使います。
  1. 1入れる

    Python を入れたあと、次を実行します。

    この手順で使う入力例

    pip install visidata
  2. 2開く

    ファイル名を指定して開きます。

    この手順で使う入力例

    vd data.csv
  3. 3操作する

    矢印キーで移動します。Shift+F で列の集計、/ で検索、q で終了です。? を押すと操作の一覧が出ます。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 大きいファイルでも待たされない
  • 対応している形式が多い
  • 同じ確認作業を繰り返せる

気になるところ

  • キーボード操作を覚える必要がある
  • 画面が英語
  • グラフ作りには向かない

VisiDataの開発情報・出典

GitHub上で公開されているVisiDataのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、VisiDataの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
9,288(2026年9月20日時点)
ライセンス
GPL-3.0
主な言語
Python
GitHub上の更新
2026年9月17日直近3か月以内に更新されています
開発資料(GitHub)
https://github.com/saulpw/visidata
公式サイト
https://visidata.org/
当サイトでの確認日
2026年9月21日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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