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Excel・データ#グラフ#ダッシュボード#画面あり

Metabase

売上などの数字を、画面で選んでグラフにする

数字の保存先につなぎ、見たい項目を選んでグラフを作る道具です。グラフをまとめた一覧も作れます。最初にソフトを動かす準備と、数字を読み込む設定が必要です。

GitHubのスター数 4.9万GitHub上の更新 2026年9月20日当サイトの確認日:2026年9月18日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料(有料版あり)自分で置くなら無料。クラウド版と一部の企業向け機能は有料。
日本語
日本語OK
対応環境
Linux / ブラウザ / Windows / Mac
準備の目安
準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
Java または Docker / データベース(CSVの読み込みも可)

これは何?

データを見える形にするソフトです。質問を組み立てるように画面で操作するだけで、グラフや表ができます。作ったものをダッシュボードにまとめて、定期的にメールで送ることもできます。

できること・できないこと

できること

  • マウス操作だけでグラフを作る
  • ダッシュボードにまとめる
  • 定期的にメールやチャットで自動送信する
  • SQLを書いて複雑な集計をする
  • CSVをそのまま読み込んで分析する

できないこと

  • データそのものを作ること
  • 複雑な統計解析

こんな人に向いています

  • 毎週同じ集計をExcelでやっている人
  • 数字を関係者に共有したい人
  • SQLが書けないが分析したい人

こんなふうに使えます

  • 売上の推移を自動で毎週送る

    一度作れば、毎週月曜の朝にグラフ付きメールが自動で届きます。

  • CSVを放り込んで傾向を見る

    データベースがなくても、CSVだけで試せます。

使いはじめるまで

Metabaseを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはMetabaseの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

この手順で出てくる言葉の意味
Docker(ドッカー)
アプリと、それを動かすのに必要なものをまとめて扱う道具です。Docker自体の準備や設定が必要です。
  1. 1起動する

    この手順で使う入力例

    docker run -d -p 3000:3000 --name metabase metabase/metabase
  2. 2ブラウザで開く

    localhost:3000 を開いて初期設定をします。

  3. 3データをつなぐ

    データベースかCSVを登録します。

  4. 4質問を作る

    「新しい質問」から、画面の操作だけでグラフが作れます。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 日本語で使える
  • SQLなしで使える
  • 定期送信が便利
  • 情報が多い

気になるところ

  • 動かすのにメモリが要る
  • データの下ごしらえは別途必要

Metabaseの開発情報・出典

GitHub上で公開されているMetabaseのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Metabaseの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
49,343(2026年9月20日時点)
ライセンス
独自ライセンスAGPL-3.0 が基本です。enterprise/ 配下は Metabase Commercial License になります。
主な言語
Clojure
GitHub上の更新
2026年9月20日直近3か月以内に更新されています
開発資料(GitHub)
https://github.com/metabase/metabase
当サイトでの確認日
2026年9月18日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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