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Excel・データ#データ整理#名寄せ#画面あり

OpenRefine

表の中の、ばらばらな表記や重複を整理する

「株式会社A」と「(株)A」のような、同じものを違う書き方で記録したデータを整理できます。まとめる候補を確認しながら進め、変更した作業も見返せます。

GitHubのスター数 1.2万GitHub上の更新 2026年9月18日当サイトの確認日:2026年9月18日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語は一部
対応環境
Windows / Mac / Linux
準備の目安
準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
Java が入っていること

これは何?

バラバラなデータを整えるためのソフトです。似ている値を自動でまとめたり、フォーマットをそろえたりできます。やった操作は全部記録されるので、あとから別のファイルに同じ処理を適用できます。

できること・できないこと

できること

  • 表記のゆれを自動で見つけてまとめる
  • 重複を見つける
  • 列の分割・結合・置換
  • やった操作を記録して、別のファイルに再適用する
  • 数十万行のデータでも扱う

できないこと

  • グラフの作成
  • 計算式による集計(Excelの仕事です)

こんな人に向いています

  • 名簿や取引先リストの表記ゆれで苦しんでいる人
  • Excelの置換を何十回も繰り返している人
  • アンケートの自由記述を整理する人

こんなふうに使えます

  • 取引先リストの名寄せをする

    「クラスタリング」を使うと、似ている表記が自動でまとめて提示されます。1回のクリックで数百件が整います。

  • 同じ整形処理を毎月繰り返す

    操作の記録を書き出しておけば、翌月は読み込むだけで同じ処理がかかります。

使いはじめるまで

OpenRefineを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはOpenRefineの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1入れる

    公式サイトからダウンロードして起動します。ブラウザが開きます。

  2. 2データを読み込む

    CSVやExcelをそのまま読み込めます。

  3. 3ゆれをまとめる

    列のメニューから「Edit cells → Cluster and edit」を選びます。

  4. 4書き出す

    CSVやExcelで書き出します。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 名寄せの精度と速さが圧倒的
  • 操作が記録として残る
  • 大きなデータでも動く

気になるところ

  • Java が必要
  • 画面が独特で慣れが要る
  • 日本語の解説が少ない

OpenRefineの開発情報・出典

GitHub上で公開されているOpenRefineのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、OpenRefineの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
12,003(2026年9月20日時点)
ライセンス
BSD-3-Clause
主な言語
Java
GitHub上の更新
2026年9月18日直近3か月以内に更新されています
当サイトでの確認日
2026年9月18日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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