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画像・デザイン#画像圧縮#ブラウザ#かんたん

Squoosh

画像の見た目を保ったまま、ファイルを小さくできる

ブラウザで開いて画像を落とすだけです。左右で見比べながら、どこまで小さくできるか確かめられます。

GitHubのスター数 2.6万GitHub上の更新 2026年9月14日当サイトの確認日:2026年9月20日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語なし画面の表示は英語ですが、押す場所が少ないので迷いにくいです。
対応環境
ブラウザ
準備の目安
準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください

これは何?

画像のファイルを小さくするための道具です。ブラウザで開いて画像を放り込むと、左に元の画像、右に小さくしたあとの画像が並びます。見比べながら、どこまで小さくしてよいかを自分の目で決められます。画像は自分のブラウザの中で処理され、どこかへ送られることはありません。

できること・できないこと

できること

  • 画像のファイルを小さくする
  • 元と小さくしたあとを、左右に並べて見比べる
  • WebP や AVIF など、より小さくなる形式に変える
  • 画像の大きさ(幅と高さ)を変える
  • 通信を切った状態でも使う

できないこと

  • 何百枚もまとめて処理すること
  • 画像の中身を描き変えること
  • 画質を落とさずに小さくすること(必ずどこかは落ちます)

こんな人に向いています

  • ブログやSNSに載せる画像が重くて困っている人
  • アップロードの上限に引っかかった人
  • 手元に何も入れたくない人

こんなふうに使えます

  • サイトに載せる写真を軽くする

    表示が遅いサイトの原因は、たいてい画像です。見た目が変わらない範囲で半分以下になることがよくあります。

  • メールやチャットで送れる大きさにする

    添付の上限を超えた画像を、その場で小さくできます。

使いはじめるまで

Squooshを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはSquooshの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1サイトを開く

    登録もインストールも要りません。ブラウザで開くだけです。

  2. 2画像を放り込む

    画面に画像をドラッグします。左右に分かれて表示されます。

  3. 3右側の設定を変えて見比べる

    形式と品質を変えると、右側の見た目とファイルの大きさが変わります。粗さが気にならない範囲まで下げます。

  4. 4保存する

    右下のボタンで落とします。元の画像は書き換わりません。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 準備がまったく要らない
  • 結果を見比べながら決められる
  • 画像がどこにも送られない
  • Google が公開している

気になるところ

  • まとめて処理できない
  • 画面が英語
  • 大きい画像だとブラウザが重くなる

Squooshの開発情報・出典

GitHub上で公開されているSquooshのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Squooshの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
25,927(2026年9月20日時点)
ライセンス
Apache-2.0
主な言語
TypeScript
GitHub上の更新
2026年9月14日直近3か月以内に更新されています
公式サイト
https://squoosh.app/
当サイトでの確認日
2026年9月20日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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