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画像・デザイン#お絵描き#ペンタブ#画面が静か

MyPaint

画用紙の端を気にせず、思いついたまま描き始める

ペンで描くことだけに絞ったソフトです。画面に余計なものがなく、キャンバスの大きさも決めずに描けます。

GitHubのスター数 2,980GitHub上の更新 2026年9月13日当サイトの確認日:2026年9月21日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語OK画面が日本語です。
対応環境
Windows / Mac / Linux
準備の目安
準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください

これは何?

絵を描くことだけに絞ったソフトです。最大の特徴は、キャンバスの大きさを最初に決めなくてよいこと。描いているうちに紙が足りなくなっても、そのまま外へ広がっていきます。画面のボタン類は隠せるので、紙とペンだけに近い状態になります。ペンタブレットの筆圧に細かく反応し、ブラシの種類が非常に多いのも特長です。

できること・できないこと

できること

  • キャンバスの大きさを決めずに描く
  • 筆圧に反応する多数のブラシを使う
  • レイヤーを重ねる
  • 自分でブラシを作って保存する
  • 画面のボタンを隠して描画に集中する

できないこと

  • 写真を加工すること(GIMP が向いています)
  • 文字を入れてチラシを作ること
  • アニメーションを作ること
  • 印刷用の色指定(CMYK)で作ること

こんな人に向いています

  • ラフやアイデアスケッチを描く人
  • Krita の機能が多すぎると感じた人
  • ペンタブレットを買ったばかりの人

こんなふうに使えます

  • 思いつきをすぐ描く

    起動して開けば、すぐ描けます。設定を決める画面が出てこないので、思いついた形を逃しません。

  • 大きく広げながら描く

    構図が決まっていない段階でも、外側へ描き足していけます。

使いはじめるまで

MyPaintを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはMyPaintの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1入れる

    公式サイトから、使っているパソコンに合うものをダウンロードして入れます。

  2. 2ブラシを選ぶ

    画面のブラシ一覧から選びます。鉛筆・インク・水彩など、種類ごとに描き味が変わります。

  3. 3描く

    そのまま描き始めます。マウスでも描けますが、ペンタブレットのほうが筆圧が効きます。

  4. 4保存する

    作業中は専用の形式(.ora)で保存します。人に渡すときは PNG で書き出します。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 起動してすぐ描ける
  • 画面が静かで集中しやすい
  • ブラシの種類と筆圧の再現が良い

気になるところ

  • 写真加工や文字入れはできない
  • 更新の頻度は高くない
  • 本格的な仕上げは別のソフトが要る

MyPaintの開発情報・出典

GitHub上で公開されているMyPaintのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、MyPaintの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
2,980(2026年9月20日時点)
ライセンス
GPL-2.0
主な言語
Python
GitHub上の更新
2026年9月13日直近3か月以内に更新されています
開発資料(GitHub)
https://github.com/mypaint/mypaint
公式サイト
http://mypaint.org/
当サイトでの確認日
2026年9月21日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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