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Web・アプリ#Web取り込み#サイト全体#AIの下ごしらえ

Firecrawl

サイトを丸ごと取り込んで、AI用の資料にできる

1ページずつではなく、サイト全体をたどって取り込めます。提供元のサービスでも試せます。

GitHubのスター数 18万GitHub上の更新 2026年9月20日当サイトの確認日:2026年9月20日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料(有料版あり)自分で置くなら無料。提供元のクラウド版は従量制です。
日本語
日本語なし説明は英語です。日本語のページは取り込めます。
対応環境
Linux / ブラウザ
準備の目安
設定が多い複数のソフトや接続先などを準備します。設定に慣れた人の手助けがあると進めやすい道具です。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
Docker と置き場所(自分で置く場合)

これは何?

Webサイトを取り込んで、AIが読める文章にする道具です。Crawl4AI との違いは、サイト全体をたどって取り込むことに重きを置いている点です。自分で置くこともできますし、提供元のサービスで試すこともできます。

できること・できないこと

できること

  • サイト全体をたどって取り込む
  • 本文だけを取り出す
  • 決まった項目を抜き出す
  • 提供元のサービスですぐ試す

できないこと

  • 規約で自動取得を禁じているサイトからの取得
  • 取り込んだ内容の正しさの保証
  • 無制限に無料で使うこと(クラウド版は従量制)

こんな人に向いています

  • サイト全体を資料として取り込みたい人
  • 自分で置く前に試したい人
  • 自社サイトの内容をAIに読ませたい人

こんなふうに使えます

  • 自社サイトをAIの材料にする

    自分のサイトなら規約の心配がありません。問い合わせ対応のAIを作るときの材料になります。

使いはじめるまで

Firecrawlを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはFirecrawlの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

この手順で出てくる言葉の意味
Docker(ドッカー)
アプリと、それを動かすのに必要なものをまとめて扱う道具です。Docker自体の準備や設定が必要です。
  1. 1まず提供元のサービスで試す

    自分で置く前に、どんな結果が返るか確かめてください。合わなければ置く必要がありません。

  2. 2取り込む前に規約を確認する

    自分のサイト以外を取り込む場合は、必ず先に確認してください。

  3. 3自分で置く

    Docker で立ち上げられます。公式の手順があります。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • サイト全体をたどれる
  • 置かずに試せる
  • 取り出した結果がAIに渡しやすい

気になるところ

  • 取得先の規約の確認が必須
  • 説明が英語
  • 自分で置く場合の構成がやや重い

Firecrawlの開発情報・出典

GitHub上で公開されているFirecrawlのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Firecrawlの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
182,480(2026年9月20日時点)
ライセンス
AGPL-3.0
主な言語
TypeScript
GitHub上の更新
2026年9月20日直近3か月以内に更新されています
当サイトでの確認日
2026年9月20日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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