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画像・デザイン#写真現像#RAW#本格派

darktable

カメラで撮った写真を、元を壊さずに仕上げられる

RAWという形式で撮った写真を現像します。何度やり直しても元のファイルは変わりません。

GitHubのスター数 1.3万GitHub上の更新 2026年9月20日当サイトの確認日:2026年9月20日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語OK画面の表示が日本語になります。
対応環境
Windows / Mac / Linux
準備の目安
設定が多い複数のソフトや接続先などを準備します。設定に慣れた人の手助けがあると進めやすい道具です。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
ある程度の性能のパソコン(写真1枚あたりの処理が重いため)

これは何?

カメラで「RAW」という形式で撮った写真を仕上げるためのソフトです。RAWは撮ったままの情報を持っている形式で、あとから明るさや色を大きく直せます。darktable は元のファイルを書き換えず、「どう直したか」だけを記録します。何度でもやり直せます。

できること・できないこと

できること

  • RAW形式の写真を現像する
  • 明るさ・色・レンズのゆがみを直す
  • 直した内容を、他の写真にまとめて適用する
  • 大量の写真を分類・管理する
  • 元のファイルを一切書き換えない

できないこと

  • 合成や、写り込みを消すような加工(GIMP の役割です)
  • 軽快な動作(1枚ごとの処理が重いです)
  • スマホでの利用

こんな人に向いています

  • カメラで RAW で撮っている人
  • 有料の現像ソフトの月額をやめたい人
  • 撮った写真の枚数が多く、まとめて仕上げたい人

こんなふうに使えます

  • 同じ場所で撮った写真をまとめて仕上げる

    1枚に対して行った調整を、残りの写真にそのまま適用できます。何十枚あっても手間は変わりません。

  • 暗く写ってしまった写真を救う

    RAWなら、撮ったあとでも明るさを大きく持ち上げられます。JPEGで撮った場合より粗さが出にくくなります。

使いはじめるまで

darktableを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはdarktableの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1公式サイトから入れる

    Windows・Mac・Linux 向けに配布されています。

  2. 2写真のフォルダを読み込む

    「ライトテーブル」の画面で、写真の入ったフォルダを指定します。

  3. 31枚を仕上げる

    写真をダブルクリックすると現像の画面になります。まずは露出(明るさ)とホワイトバランス(色味)の2つだけ触ってみてください。

  4. 4他の写真に写す

    仕上げた写真の設定をコピーして、他の写真に貼り付けます。ここが一番の時短になります。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 完全無料で機能の制限がない
  • 日本語で使える
  • 元のファイルを壊さない
  • まとめて仕上げられる

気になるところ

  • 用語が専門的で、最初は意味が分からない
  • 動作が重い
  • 有料ソフトに比べて、自動でうまくやってくれる機能は少ない

darktableの開発情報・出典

GitHub上で公開されているdarktableのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、darktableの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
13,110(2026年9月20日時点)
ライセンス
GPL-3.0
主な言語
C
GitHub上の更新
2026年9月20日直近3か月以内に更新されています
当サイトでの確認日
2026年9月20日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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