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仕事効率化#クラウド#ドラッグで移動#画面で操作

Cyberduck

いろいろなクラウドを、パソコンのフォルダのように開く

S3・Google Drive・Dropbox・サーバーを同じ画面で開けます。ドラッグして移すだけです。

GitHubのスター数 4,788GitHub上の更新 2026年9月19日当サイトの確認日:2026年9月21日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語OK画面が日本語です。
対応環境
Windows / Mac
準備の目安
準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください

これは何?

複数のクラウドストレージやサーバーを、パソコンのフォルダのような見た目で開くソフトです。片方を開いて、もう片方へドラッグすれば移動します。rclone が文字入力で正確に大量処理をするのに対し、こちらは画面を見ながら手で操作する道具です。「まず中身を見たい」「数個のファイルを移したい」場面に向きます。

できること・できないこと

できること

  • S3・Google Drive・Dropbox・OneDrive などを開く
  • FTP・SFTP でサーバーに接続する
  • ドラッグしてファイルを移す
  • パソコンのドライブのように見せる(Mountain Duck は別の有料ソフト)
  • アップロード前に暗号化する

できないこと

  • 決まった時刻に自動で同期すること(rclone が向いています)
  • Linux で使うこと
  • 大量のファイルを高速に同期すること

こんな人に向いています

  • 文字入力での操作に抵抗がある人
  • 複数のクラウドを行き来する人
  • サーバーにファイルを上げる作業がある人

こんなふうに使えます

  • クラウドの中身を確かめる

    Webの管理画面より速く、フォルダの構造をたどれます。

  • サーバーにファイルを置く

    レンタルサーバーへの接続にも使えます。設定を保存しておけば、次からは2クリックです。

使いはじめるまで

Cyberduckを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはCyberduckの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1入れる

    公式サイトからダウンロードして入れます。寄付を求める画面が出ますが、無料で使えます。

  2. 2接続先を登録する

    「新規接続」で種類(S3・Google Drive など)を選び、必要な情報を入れます。

  3. 3開いて移す

    フォルダのように開けます。別の接続先も同時に開いて、ドラッグで移せます。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 画面が日本語で分かりやすい
  • 対応している接続先が多い
  • 文字入力が要らない

気になるところ

  • Linux 版がない
  • 自動同期はできない
  • 大量処理には向かない

Cyberduckの開発情報・出典

GitHub上で公開されているCyberduckのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Cyberduckの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
4,788(2026年9月20日時点)
ライセンス
GPL-3.0
主な言語
Java
GitHub上の更新
2026年9月19日直近3か月以内に更新されています
公式サイト
https://cyberduck.io/
当サイトでの確認日
2026年9月21日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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