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暮らし・趣味#オーディオブック#ポッドキャスト#セルフホスト

Audiobookshelf

手元の朗読やポッドキャストを、どこからでも聴ける

聴いた位置を機器の間で引き継ぎます。通勤で聴いて、家で続きから、という使い方ができます。

GitHubのスター数 1.4万GitHub上の更新 2026年9月19日当サイトの確認日:2026年9月20日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語は一部画面の表示を日本語にできます。
対応環境
Linux / ブラウザ / iPhone / Android
準備の目安
設定が多い複数のソフトや接続先などを準備します。設定に慣れた人の手助けがあると進めやすい道具です。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
Docker / 置き場所 / 音声ファイル

これは何?

手元にある朗読の音声やポッドキャストを、自分のサーバーから配信する道具です。スマホのアプリから聴けて、どこまで聴いたかが機器の間で引き継がれます。ポッドキャストの自動取り込みにも対応しています。

できること・できないこと

できること

  • 手元の音声を、スマホやブラウザから聴く
  • 聴いた位置を機器の間で引き継ぐ
  • ポッドキャストを自動で取り込む
  • 再生の速さを変える
  • 家族ごとにアカウントを分ける

できないこと

  • 音声そのものの提供(自分で用意します)
  • 著作権保護のかかった音声の再生
  • 置き場所を用意せずに使うこと

こんな人に向いています

  • 朗読の音声を買ってためている人
  • ポッドキャストを自分の場所で管理したい人
  • 通勤中に聴く習慣がある人

こんなふうに使えます

  • 買った朗読を1か所にまとめる

    販売元のアプリを何個も入れずに済みます。聴いた位置も1か所で管理できます。

  • ポッドキャストを自動でためる

    登録しておくと新しい回が自動で入ります。配信が終わっても手元に残ります。

使いはじめるまで

Audiobookshelfを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはAudiobookshelfの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

この手順で出てくる言葉の意味
Docker(ドッカー)
アプリと、それを動かすのに必要なものをまとめて扱う道具です。Docker自体の準備や設定が必要です。
  1. 1Docker で立ち上げる

    公式の手順に沿って起動し、最初のアカウントを作ります。

  2. 2音声のフォルダを登録する

    フォルダの分け方で、本や番組の単位が決まります。公式の推奨どおりに並べると認識されやすくなります。

  3. 3スマホアプリを入れる

    サーバーのアドレスを入れてログインします。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 聴いた位置が引き継がれる
  • スマホアプリがある
  • ポッドキャストも扱える
  • 日本語表示にできる

気になるところ

  • 置き場所が必要
  • フォルダの並べ方に決まりがある
  • 外出先から使うには公開の設定が要る

Audiobookshelfの開発情報・出典

GitHub上で公開されているAudiobookshelfのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Audiobookshelfの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
14,387(2026年9月20日時点)
ライセンス
GPL-3.0
主な言語
JavaScript
GitHub上の更新
2026年9月19日直近3か月以内に更新されています
当サイトでの確認日
2026年9月20日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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