本文へスキップ
Excel・データ#PDF変換#表抽出#かんたん

Tabula

PDFの表をマウスで囲み、Excelで開ける形にする

表の範囲を画面で囲んで取り出すアプリです。保存したCSVという種類のファイルはExcelでも開けます。使う前にJavaという動作に必要なソフトを準備します。

GitHubのスター数 7,485GitHub上の更新 2025年3月14日当サイトの確認日:2026年9月18日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語は一部
対応環境
Windows / Mac / Linux
準備の目安
準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
Java が入っていること

自分に合う進め方を選ぶ

料金だけでなく、最初の準備と、使い続ける手間も比べてみましょう。

比較記事:PDFの表をExcelにする方法、4つを比べました

これは何?

PDFの表をCSVやExcelにするソフトです。画面上でマウスで範囲を選ぶだけなので、プログラムを書く必要がありません。

できること・できないこと

できること

  • マウスで選んだ範囲を表として取り出す
  • CSV / TSV / JSON で書き出す
  • 複数ページの同じ位置をまとめて処理する

できないこと

  • 画像として貼られた表
  • 大量のファイルの自動処理

こんな人に向いています

  • PDFから表を抜きたいが、プログラムは書きたくない人
  • たまにしかこの作業をしない人

こんなふうに使えます

  • 官公庁の統計PDFから表を取り出す

    範囲を囲んで書き出すだけ。5分で終わります。

使いはじめるまで

Tabulaを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはTabulaの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1Java を入れる

    入っていないと起動しません。

  2. 2Tabula を起動する

    ブラウザが開きます。

  3. 3PDFを読み込んで囲む

    表の部分をドラッグで囲みます。

  4. 4書き出す

    CSVで保存してExcelで開きます。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • プログラム不要
  • 結果をその場で確認できる

気になるところ

  • 1年以上、新しい更新が入っていません。機能としては完成していますが、Java の新しい版で動かない場合があります
  • Java が必要
  • ファイルが多いと手作業が大変

Tabulaの開発情報・出典

GitHub上で公開されているTabulaのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Tabulaの利用者数を表すものではありません。

更新が止まっています

1年以上、新しい変更が入っていません。いま使えても、不具合が直らない可能性があります(最終更新:2025年3月14日)。安定していて直す必要がない場合もありますが、新しいOSや環境で動かなくなる可能性があります。

GitHubのスター数
7,485(2026年9月20日時点)
ライセンス
MIT
主な言語
CSS
GitHub上の更新
2025年3月14日1年以上、新しい変更が入っていません。いま使えても、不具合が直らない可能性があります
開発資料(GitHub)
https://github.com/tabulapdf/tabula
当サイトでの確認日
2026年9月18日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

NEXT

次に見るなら

READ

このツールが出てくる記事

SIMILAR

似たツール

同じことができる、または一緒によく使われるもの