LosslessCut
動画の不要な部分を切り取って保存する
長い録画から、必要な場面を残すアプリです。映像を作り直さずに切り出せるため、画質を保ちやすく、保存の待ち時間も短くできます。切る位置には制約があります。
GitHubのスター数 4.4万GitHub上の更新 2026年9月14日当サイトの確認日:2026年9月18日
まず、ここだけ見れば分かります
- 料金
- 無料ソフト自体に料金はかかりません
- 日本語
- 日本語は一部
- 対応環境
- Windows / Mac / Linux
- 準備の目安
- ★★★準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
- 計算用の部品
- 専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
- 必要なもの
- 対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください
これは何?
動画の要らない部分を切り落とすことに特化したソフトです。中身を作り直さないので、画質が落ちず、処理が一瞬で終わります。
できること・できないこと
できること
- 動画の前後や途中を、画質を落とさずに切る
- 1本の動画を複数に分割する
- 複数の動画をつなげる
- 音声だけ抜き出す
できないこと
- テロップやエフェクトを入れること
- 細かいフレーム単位の正確な編集(形式によってはずれます)
こんな人に向いています
- 配信のアーカイブから本編だけ取り出したい人
- 長い録画の頭とお尻を落としたいだけの人
こんなふうに使えます
3時間の配信アーカイブから見どころだけ切り出す
普通の編集ソフトだと書き出しに数十分かかるところが、数秒で終わります。
会議録画から、必要な議題の部分だけ渡す
全部を共有しなくて済みます。
使いはじめるまで
LosslessCutを使うための案内
手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。
上のリンクはLosslessCutの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。
1入れる
公式サイトからダウンロードします。
2動画を開く
ウィンドウにドラッグします。
3開始と終了を指定する
IキーとOキーで範囲を決めます。
4書き出す
エクスポートを押すと、すぐ終わります。
つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。
いいところ・気になるところ
いいところ
- とにかく速い
- 画質が落ちない
- 操作を覚えるのが5分で済む
気になるところ
- できるのはカットと結合だけ
- 切る位置が数秒ずれることがある
LosslessCutの開発情報・出典
GitHub上で公開されているLosslessCutのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、LosslessCutの利用者数を表すものではありません。
- GitHubのスター数
- 43,909(2026年9月20日時点)
- ライセンス
- GPL-2.0
- 主な言語
- TypeScript
- GitHub上の更新
- 2026年9月14日直近3か月以内に更新されています
- 開発資料(GitHub)
- https://github.com/mifi/lossless-cut
- 当サイトでの確認日
- 2026年9月18日
スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。
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