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暮らし・趣味#オフライン#防災#資料

Kiwix

Wikipedia をまるごと手元に入れて、通信なしで読める

災害で通信が止まったときや、電波の届かない場所でも調べ物ができます。事前にダウンロードしておくだけです。

GitHubのスター数 1,477GitHub上の更新 2026年9月17日当サイトの確認日:2026年9月20日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料ソフト自体に料金はかかりません
日本語
日本語は一部日本語版のWikipediaなど、日本語の資料を保存して読めます。アプリ自体の表示は環境によって英語のことがあります。
対応環境
Windows / Mac / Linux / Android / iPhone
準備の目安
準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
保存する内容に応じた空き容量(日本語版で数GB〜)

これは何?

Wikipedia などの大きな資料を、まるごと手元のパソコンやスマホに保存して、通信なしで読めるようにする道具です。事前にダウンロードしておけば、あとはネットにつながっていなくても検索して読めます。

できること・できないこと

できること

  • Wikipedia をまるごと保存して、通信なしで読む
  • 保存した中から言葉で探す
  • 医療・教育・技術など、分野ごとの資料を入れる
  • スマホにも入れる

できないこと

  • 最新の内容への自動更新(自分でダウンロードし直します)
  • 保存していない内容を読むこと
  • 容量を使わずに済ませること

こんな人に向いています

  • 災害への備えを考えている人
  • 電波の届かない場所へ行くことがある人
  • 通信量を気にせず調べ物をしたい人

こんなふうに使えます

  • 防災の備えに入れておく

    通信が止まると、調べ物ができなくなります。応急手当や生活の知識をまとめた資料も配布されています。

  • 山や海、飛行機の中で読む

    電波のない場所でも、入れておいた資料は読めます。

使いはじめるまで

Kiwixを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはKiwixの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1アプリを入れる

    公式サイトから、パソコン用またはスマホ用のアプリを入れます。

  2. 2読みたい資料を選んで落とす

    アプリの中に一覧があります。日本語版のWikipediaもここから選べます。

  3. 3大きさを確かめてから落とす

    文章だけの版と、画像を含む版があります。容量が大きく違うので、空き容量を見てから選びます。

  4. 4通信を切って試す

    実際に機内モードにして、読めることを確かめておきます。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 通信なしで読める
  • 日本語に対応
  • スマホにも入る
  • 完全無料

気になるところ

  • 容量を使う(画像込みの全言語版は100GBを超えます)
  • 内容は保存した時点のもの
  • 更新は自分でやり直す

Kiwixの開発情報・出典

GitHub上で公開されているKiwixのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Kiwixの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
1,477(2026年9月20日時点)
ライセンス
GPL-3.0
主な言語
C++
GitHub上の更新
2026年9月17日直近3か月以内に更新されています
公式サイト
https://kiwix.org/
当サイトでの確認日
2026年9月20日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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