gPodder
パソコンにポッドキャストを落として、ファイルとして持っておく
音声ファイルをそのままパソコンに保存します。配信が終わっても、手元に残ったものは聴けます。
GitHubのスター数 1,454GitHub上の更新 2026年9月20日当サイトの確認日:2026年9月21日
まず、ここだけ見れば分かります
- 料金
- 無料ソフト自体に料金はかかりません
- 日本語
- 日本語は一部画面は日本語に切り替えられます。説明資料は英語です。
- 対応環境
- Windows / Mac / Linux
- 準備の目安
- ★★★準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
- 計算用の部品
- 専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
- 必要なもの
- 対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください
これは何?
ポッドキャストをパソコンにダウンロードして管理するソフトです。落としたものは普通の音声ファイルとして保存されるので、ほかの再生ソフトや音楽プレーヤーに移して聴けます。見た目は地味ですが、長く使われていて動作が安定しています。
できること・できないこと
できること
- 番組を登録して自動でダウンロードする
- 落とした音声をファイルとして取り出す
- 再生位置を覚えておく
- 何話分を残すかを決める
できないこと
- スマホで使うこと
- 配信されていない音源を探すこと
- 見た目を今風にすること
こんな人に向いています
- パソコンで聴く人
- 音声ファイルを手元に残したい人
- 再生機器に移して聴きたい人
こんなふうに使えます
音源を手元に残す
配信が終わった番組も、落としてあれば聴けます。ファイルなので、バックアップも普通にできます。
使いはじめるまで
gPodderを使うための案内
手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。
上のリンクはgPodderの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。
1入れる
公式サイトから、使っているパソコンに合うものをダウンロードして入れます。Linux では配布元のパッケージからも入ります。
2番組を登録する
配信アドレス(RSS)を貼り付けるか、一覧から探します。
3保存先を決める
設定でダウンロード先のフォルダを指定します。ここに音声ファイルが溜まります。
つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。
いいところ・気になるところ
いいところ
- 落としたものがただのファイルとして残る
- 軽くて安定している
- 長く使われている
気になるところ
- 見た目が古い
- スマホでは使えない
- 日本語訳が一部だけ
gPodderの開発情報・出典
GitHub上で公開されているgPodderのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、gPodderの利用者数を表すものではありません。
- GitHubのスター数
- 1,454(2026年9月20日時点)
- ライセンス
- GPL-3.0
- 主な言語
- Python
- GitHub上の更新
- 2026年9月20日直近3か月以内に更新されています
- 開発資料(GitHub)
- https://github.com/gpodder/gpodder
- 当サイトでの確認日
- 2026年9月21日
スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。
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