Espanso
短い合図を入力して、よく使う文章を呼び出す
たとえば「:aisatsu」と入力したら、登録したメールの挨拶文に置き換える道具です。最初に合図と文章の組み合わせを登録して使います。
GitHubのスター数 1.5万GitHub上の更新 2026年9月20日当サイトの確認日:2026年9月18日
まず、ここだけ見れば分かります
- 料金
- 無料ソフト自体に料金はかかりません
- 日本語
- 日本語は一部展開する文章はもちろん日本語で書けます。
- 対応環境
- Windows / Mac / Linux
- 準備の目安
- ★★★準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
- 計算用の部品
- 専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
- 必要なもの
- 対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください
これは何?
決めておいた短い文字列を打つと、長い文章に自動で置き換わるツールです。メールでもチャットでもブラウザでも、どのアプリでも同じように動きます。
できること・できないこと
できること
- 短い文字列を長い文章に展開する
- 日付や時刻を自動で埋め込む
- カーソルの位置を指定する
- 選択肢から選ばせる
できないこと
- 文章の内容を考えること
- 設定ファイルなしでの登録(画面での登録には向きません)
こんな人に向いています
- 同じ文面を何度も打っている人
- 住所やメールアドレスを毎回入力している人
こんなふうに使えます
メールの定型文をまとめる
「;otsu」と打つと「お疲れさまです。◯◯です。」が出る、といった設定にします。
自分だけの用語集を作る
長い製品名や社名を、短い記号で呼び出せるようにします。
使いはじめるまで
Espansoを使うための案内
手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。
上のリンクはEspansoの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。
1入れる
公式サイトからインストーラーを落とします。
2設定ファイルを開く
コマンドで設定ファイルの場所が開きます。
この手順で使う入力例
espanso edit3登録する
trigger が打つ文字、replace が出てくる文章です。
この手順で使う入力例
matches: - trigger: ";otsu" replace: "お疲れさまです。山田です。"
つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。
いいところ・気になるところ
いいところ
- どのアプリでも効く
- 軽い
- 一度作ると一生使える
気になるところ
- 設定がファイル編集なので、最初だけ抵抗がある
- 日本語入力中に反応しない場合がある
Espansoの開発情報・出典
GitHub上で公開されているEspansoのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Espansoの利用者数を表すものではありません。
- GitHubのスター数
- 14,511(2026年9月20日時点)
- ライセンス
- GPL-3.0
- 主な言語
- Rust
- GitHub上の更新
- 2026年9月20日直近3か月以内に更新されています
- 開発資料(GitHub)
- https://github.com/espanso/espanso
- 公式サイト
- https://espanso.org/
- 当サイトでの確認日
- 2026年9月18日
スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。
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