dupeGuru
同じファイル・似た写真を探して、消す前に必ず見せる
結果を一覧で確認してから消せます。「似ている写真」も探せるので、連写の整理に向きます。
GitHubのスター数 7,854GitHub上の更新 2026年9月7日当サイトの確認日:2026年9月21日
まず、ここだけ見れば分かります
- 料金
- 無料ソフト自体に料金はかかりません
- 日本語
- 日本語OK画面が日本語です。
- 対応環境
- Windows / Mac / Linux
- 準備の目安
- ★★★準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
- 計算用の部品
- 専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
- 必要なもの
- 対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください
これは何?
同じファイルや似たファイルを探し出すソフトです。探し方を3つ持っていて、ふつうのファイル・音楽・写真で切り替えます。写真モードは、大きさや形式が違っていても「似ている画像」として見つけられるので、連写やリサイズ違いの整理に向きます。見つけたものは一覧で確認でき、どれを残すかを自分で決めてから消します。
できること・できないこと
できること
- 中身が同じファイルを探す
- 似ている写真を探す(大きさや形式が違っても)
- 曲名や演奏時間から似た音楽を探す
- 残すものを選んでから消す
- 消す代わりにゴミ箱へ送る・別の場所へ移す
できないこと
- 消したファイルを元に戻すこと(ゴミ箱へ送る設定を推奨します)
- クラウド上のファイルを直接調べること
- 写真の中身で分類すること(顔や被写体の判別はしません)
こんな人に向いています
- 写真フォルダが連写で膨らんでいる人
- バックアップを何度も取って重複した人
- 消す前に自分の目で確認したい人
こんなふうに使えます
連写の整理
似た写真モードで、一致度のしきい値を調整しながら探します。80%程度から始めるのが目安です。
バックアップの重複を減らす
同じファイルが複数のフォルダにあるとき、残す場所を決めて片づけられます。
使いはじめるまで
dupeGuruを使うための案内
手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。
上のリンクはdupeGuruの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。
1入れる
公式サイトから、使っているパソコンに合うものをダウンロードして入れます。
2モードを選ぶ
起動時に「標準」「音楽」「画像」から選びます。写真の整理なら「画像」です。
3調べるフォルダを選ぶ
対象のフォルダを追加して、走査を始めます。枚数が多いと時間がかかります。
4確認してから消す
結果の一覧で、残すものに印を付けます。最初はゴミ箱へ送る設定にしておくと、間違えても戻せます。
つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。
いいところ・気になるところ
いいところ
- 似ている写真まで探せる
- 消す前に必ず確認できる
- 画面が日本語
気になるところ
- 枚数が多いと走査に時間がかかる
- 一致度の設定を自分で調整する必要がある
- 更新の頻度は高くない
dupeGuruの開発情報・出典
GitHub上で公開されているdupeGuruのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、dupeGuruの利用者数を表すものではありません。
- GitHubのスター数
- 7,854(2026年9月20日時点)
- ライセンス
- GPL-3.0
- 主な言語
- Python
- GitHub上の更新
- 2026年9月7日直近3か月以内に更新されています
- 開発資料(GitHub)
- https://github.com/arsenetar/dupeguru
- 当サイトでの確認日
- 2026年9月21日
スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。
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