draw.io
四角や矢印をつないで、仕事の流れを図にする
たとえば「申し込み→確認→発送」のような手順を図にできます。用意された形を置いて線で結ぶ操作です。ネットを見る画面で使う方法と、アプリを入れる方法があります。
GitHubのスター数 8,239GitHub上の更新 2026年9月16日当サイトの確認日:2026年9月18日
まず、ここだけ見れば分かります
- 料金
- 無料ソフト自体に料金はかかりません
- 日本語
- 日本語OK
- 対応環境
- ブラウザ / Windows / Mac / Linux
- 準備の目安
- ★★★準備少なめ画面で操作するものが中心です。最初の設定は道具ごとに確認します。
- 計算用の部品
- 専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
- 必要なもの
- 対応するパソコンや、保存先の空き容量を確認してください
これは何?
フローチャート、ネットワーク図、組織図などをきっちり描くためのツールです。ブラウザでもアプリでも使えて、完全に無料です。
できること・できないこと
できること
- フローチャート・構成図・組織図を描く
- クラウドサービスのアイコンを使った構成図を描く
- Google Drive や OneDrive に保存する
- PNG / PDF / SVG で書き出す
できないこと
- 手書き風の柔らかい表現
- リアルタイム共同編集(保存先によっては可能)
こんな人に向いています
- 業務フローを図にする人
- システムの構成図を描く人
こんなふうに使えます
業務の流れを図にして共有する
文章で書くと伝わらない手順が、1枚で伝わります。
提案資料の構成図を作る
専用アイコンがあるので、それらしい図になります。
使いはじめるまで
draw.ioを使うための案内
手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。
上のリンクはdraw.ioの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。
1開く
app.diagrams.net を開くか、デスクトップアプリを入れます。
2保存先を選ぶ
「デバイス」を選べば、手元のファイルとして保存されます。
3部品をドラッグする
左側の部品を置いて、端から線を引くとつながります。
つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。
いいところ・気になるところ
いいところ
- 完全無料で機能制限がない
- 部品が豊富
- 日本語で使える
- オフラインでも使える
気になるところ
- 見た目が事務的
- 自由な表現には向かない
draw.ioの開発情報・出典
GitHub上で公開されているdraw.ioのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、draw.ioの利用者数を表すものではありません。
- GitHubのスター数
- 8,239(2026年9月20日時点)
- ライセンス
- Apache-2.0
- 主な言語
- JavaScript
- GitHub上の更新
- 2026年9月16日直近3か月以内に更新されています
- 開発資料(GitHub)
- https://github.com/jgraph/drawio
- 当サイトでの確認日
- 2026年9月18日
スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。
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