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AI・チャット#AI開発#エディタ#確認しながら

Cline

エディタの中で、AIに手を動かしてもらえる

ファイルの作成や書き換えを、確認しながら任せられます。実行の前に必ず中身を見せてくれます。

GitHubのスター数 6.9万GitHub上の更新 2026年9月19日当サイトの確認日:2026年9月20日

まず、ここだけ見れば分かります

料金
無料拡張機能は無料。つなぐAIサービスの利用料は別にかかります。
日本語
日本語は一部日本語で指示を出せます。画面の表示は英語です。
対応環境
Windows / Mac / Linux
準備の目安
準備あり必要なソフトを入れたり、文字で指示を入力したりする準備があります。
計算用の部品
専用のGPUは必須ではありませんGPUは、画像やAIなどの計算にも使われる部品です。必要な性能や処理時間は、使う機能・設定で変わります。
必要なもの
VS Code / 使いたいAIのキー、または手元のAI

これは何?

VS Code というエディタの中で、AIに作業を任せるための拡張機能です。「この機能を足して」と書くと、必要なファイルを探し、書き換え、必要なら実行します。実行や書き換えの前に、何をしようとしているかを見せて、許可を求めてきます。

できること・できないこと

できること

  • 日本語の指示で、複数のファイルをまとめて書き換える
  • 書き換える前に、変更の内容を見せて許可を求める
  • コマンドを実行して、結果を見ながら直す
  • ブラウザを開いて、作ったものの見た目を確かめる
  • 手元のAI(Ollama)にもつなぐ

できないこと

  • 指示なしで正しい設計を選ぶこと
  • 間違いのないコードを保証すること
  • AIサービスの利用料をなくすこと(手元のAIを使う場合を除く)

こんな人に向いています

  • AIに手伝わせながら自分で作っている人
  • 何が変更されるかを見てから許可したい人
  • ターミナルより、画面での作業が好きな人

こんなふうに使えます

  • 作ったものに機能を足す

    関係するファイルをAIが自分で探して直します。変更の内容が色分けで出るので、確認してから許可できます。

  • エラーの原因を調べさせる

    実行して結果を見ながら直すので、机上の推測で終わりません。

使いはじめるまで

Clineを使うための案内

手順は上から順番に進めます。「入力例」がある場合は、どの画面へ入力するか、どの名前で保存するかを本文で確認してください。

上のリンクはClineの開発資料です。GitHubというサイト自体の見方は、共通のGitHub入門で説明しています。

  1. 1VS Code に入れる

    拡張機能から「Cline」を検索して入れます。

  2. 2つなぐAIを決める

    外部のAIのキーを入れるか、手元のAI(Ollama)を指定します。手元のAIなら利用料がかかりません。

  3. 3日本語で頼む

    「ログイン画面にパスワード再設定のリンクを足して」のように書きます。提案された変更を1つずつ確認して許可します。

  4. 4費用に気をつける

    外部のAIを使う場合、長い作業では利用料がかさみます。最初は小さい仕事で、どれくらいかかるか確かめてください。

つまずいたときはAIに手伝ってもらう聞き方を見てください。使っているパソコンと、どの手順で止まったかを伝えましょう。

いいところ・気になるところ

いいところ

  • 変更の前に必ず確認できる
  • 画面で完結する
  • 手元のAIでも動かせる
  • 日本語の情報が増えてきた

気になるところ

  • 外部のAIを使うと利用料がかさみやすい
  • 指示があいまいだと的外れな変更をする
  • 画面の表示は英語

Clineの開発情報・出典

GitHub上で公開されているClineのプログラムに関する情報です。スター数はGitHubで関心を示した数で、Clineの利用者数を表すものではありません。

GitHubのスター数
68,862(2026年9月20日時点)
ライセンス
Apache-2.0
主な言語
TypeScript
GitHub上の更新
2026年9月19日直近3か月以内に更新されています
開発資料(GitHub)
https://github.com/cline/cline
公式サイト
https://cline.bot/
当サイトでの確認日
2026年9月20日

スター数・ライセンス・主な言語・最終更新は、2026年9月20日に GitHub から自動で取得した値です。ライセンスの補足と、説明文・準備の目安の判定は当サイトが書いています。 ライセンスや料金は変わることがあるので、使う前に必ず公式の情報をご確認ください。

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