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⚖️ 比較動画・音声

文字起こしはどっち? Whisper(無料・手元)と Notta(有料・ブラウザ)

料金だけでは決まりません。音声を外に出せるかどうかで答えが変わります。

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ツールみっけ! 編集部2026年9月18日 更新6分で読めます

先に結論

音声を外部に出せないなら Whisper 一択です。出せるなら、月に数時間までは Notta のほうが手間がかからず速いです。分かれ目は「量」と「機密性」で、精度ではありません。

「無料だから Whisper」で決めると、たいてい後悔します。何が違うのかを具体的に並べます。

結論から:3つの質問で決まります

  1. 1その音声を、外部のサービスにアップロードしていいですか? → だめなら Whisper
  2. 2月に何時間ぶん処理しますか? → 10時間を超えるなら Whisper が有利
  3. 3コマンドを1回打つのは平気ですか? → 絶対に嫌なら Notta

項目ごとの比較

Whisper(無料・手元)Notta(有料・ブラウザ)
向いている人量が多い人・音声を外に出せない人たまに使う人・手間をかけたくない人
料金0円(何時間でも)無料枠あり/有料は月額制
音声の送信しない(手元で処理)する(サービスに送る)
導入コマンドを1回打つ不要
日本語の精度高い高い
話者の分離WhisperX を使えば可能標準でできる
スマホで録ってすぐできないできる
チームでの共有自分で用意する標準機能
処理の速さGPUがあれば速い/無いと遅い常に一定
2026年9月18日 時点で確認した内容です。料金は変わることがあります。

Whisper のいいところ / 気になるところ

  • いいところ:音声が一切外に出ない。何時間処理しても0円。日本語の情報が多い。
  • 気になるところ:ターミナルを1回は触る。GPUがないと遅い。固有名詞は間違える。

Notta のいいところ / 気になるところ

  • いいところ:入れる作業が要らない。スマホで録ってその場で文字になる。話者分離とチーム共有が標準。
  • 気になるところ:音声をサービスに送る。時間の上限がある。使うほど料金が積み上がる。

こちらのツールの詳細

比較対象のサービス

似たことができるサービスPR

Notta

ブラウザとスマホで使える文字起こしサービス

Whisper と同じ「音声を文字にする」ができる商用サービスです。導入作業が要りません。

Nottaでできること
スマホで録音してその場で文字になる。話者分離とチーム共有が標準で付く。
Whisperでできること
音声を外に出さない。処理時間の上限がなく、料金が増えない。
無料枠あり/有料は月額制サービス内容・利用条件を見る

紹介先:notta.ai(別のタブで開きます)

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Q精度はどちらが上ですか?

Aはっきりした音声であれば、どちらも実用的な精度です。決定的な差は出ません。精度の差より、録音の質の差のほうがずっと大きく影響します。

Q両方使うのはアリですか?

Aアリです。外に出せる会議は Notta、機密性の高いものは Whisper、という使い分けをしている人はよくいます。

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