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画像生成はどっち? ComfyUI(無料・自分のPC)と Midjourney(有料・クラウド)

GPUを持っているかどうかで、答えがはっきり変わります。

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ツールみっけ! 編集部2026年9月16日 更新6分で読めます

先に結論

GPUを持っていないなら Midjourney です。持っているなら、枚数を多く作る人ほど ComfyUI が有利になります。同じ絵を何度も再現したい人も ComfyUI。とりあえずいい絵がほしい人は Midjourney。

「無料だから自分のPCで」と決める前に、GPUの有無を確認してください。ここが最大の分かれ目です。

項目ごとの比較

ComfyUI(手元)Midjourney(クラウド)
向いている人GPUがある人・同じ設定で量産したい人GPUがない人・すぐ良い絵が欲しい人
料金0円(電気代のみ)月額制
必要な機材VRAM 6GB以上のGPU不要(スマホでも可)
はじめやすさ設定が多く、慣れが要る登録してすぐ
初期状態の絵の質モデル選びに左右される高い
枚数の制限なしプランによる
同じ絵の再現できる(手順を保存)難しい
細かい制御非常に強い限定的
画像の行き先自分のPCの中サービスのサーバー
2026年9月18日 時点で確認した内容です。

ComfyUI のいいところ / 気になるところ

  • いいところ:枚数の制限がない。処理の流れを保存して、まったく同じ結果を何度でも出せる。他人の手順を読み込める。
  • 気になるところ:GPUが要る。最初の画面で圧倒される。用語が多い。

Midjourney のいいところ / 気になるところ

  • いいところ:機材が要らない。何も設定しなくても、出てくる絵の完成度が高い。スマホから使える。
  • 気になるところ:月額がかかる。細かい制御がしにくい。同じ絵を再現しにくい。

手元で動かす場合の選択肢

比較対象のサービス

似たことができるサービスPR

Midjourney

クラウドで動く画像生成サービス

同じ「文章から画像を作る」ができる商用サービスです。機材が要りません。

Midjourneyでできること
GPUが不要。初期状態でも完成度の高い絵が出る。スマホからも使える。
ComfyUIでできること
枚数制限も月額もない。処理を細かく組み立てられ、同じ結果を再現できる。

紹介先:midjourney.com(別のタブで開きます)

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QGPUがないパソコンでも ComfyUI は動きますか?

A動くことは動きますが、1枚に数分〜十数分かかるため実用的ではありません。先に Midjourney などで試して、続きそうならGPUを検討する順番をおすすめします。

QどれくらいのGPUが必要ですか?

AVRAM 6GB で動く、8GB で実用、12GB以上で快適、という感覚です。買う前に、必ず今のパソコンで一度動かしてみてください。

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